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2004年1月

2004.01.31

2004年1月31日

昼頃
事務所に出て雑用。
建築基準法の勉強。
月曜日の朝の調停について 依頼者に待ち合わせ場所等を連絡する。

個人再生の記録持ち帰り。
取り扱い業務として、ウエッブなどに記載していない、離婚とか相続、個人の整理を結構やっているなあと気づく。世の中にこの手の紛争が多いということか。

2004.01.30

2004年1月30日

朝 依頼者先で、土地明渡しの相談。

昼 マンション販売関係の相談

夕方 4時30分から顧問先での顧問弁護士会議
債権回収関連の状況報告と弁護士の意見聴取が主だが 内容については性格上 ノーコメント。

明日で1月終わり。
もう今年も残り11ヶ月になる。早い。


2004.01.29

2004年1月29日

移動中。携帯から。 今日は、午前 マンション管理関係の裁判。午後 内装工事代請求の裁判 夜 離婚事件内部打ち合せ。

そろそろ一月も終わり。たいした仕事せずに一ヵ月終わった感あり。個人サイト作成を試みたのがまあちょっと大きなできごとかな。
(ここまでが携帯電話から)

午前10時のマンション管理事件関係の裁判は、口頭弁論。
依頼者が見えているのだが、裁判所の口頭弁論というのは、「口頭」は、名ばかりの部分もあり、傍聴している依頼者からすると、どこが「口頭」なんだろうと不思議に思うところかもしれない。
本件は、私の認識では、法律論ベースの事件であり、次回、法律論の反論を出す予定(本件に関する法律→(電子政府法令データベースより)建物の区分所有等に関する法律)。
判例等一応調査済みだが、要再調査。

午後2時30分
請負代金額請求事件の和解。今日は続行。
裁判所のエレベータで若い女性の書記官(と思う。あるいは、裁判官または修習生?属性の認識まではっきりせず、二重三重に申し訳ない感じです。)から、会釈された。会釈を返したが、大変申し訳ないことに、どなたか思い出せない。でもどこかでお会いしている方なのだと思う。

午後4時30分
交通事故事件の依頼者との準備・打合

午後6時30分から10時
離婚事件の検討(疲れた)

2004.01.28

2004 年1月28日

午前中 簡裁司法委員。被告代理人が司法書士の事案。法律が改正され、司法書士も簡裁代理権を取得できることになった(研修などが必要。日本司法書士連合会のサイト ).。
普通の貸金請求事件であれば、代理人を司法書士がやっても弁護士がやる場合と大きな違いはなさそうな気がする。こうしてきちんとできるとなると、いずれ、地裁の事件も事件の種類によっては、司法書士に代理権を認める動きになるのではないだろうか。簡裁といっても、合意管轄があれば、訴額が高額な事件も簡裁でできるのだし(この点は、一時期疑問をもっていたが、実務的には誰も問題にせず、私の知る限り、学者等も簡裁合意管轄はだめとはしていない。)、そうすると、弁護士の仕事ももう少し困難性の高いものにニーズがあるということになる。ただ、困難性の高い事件は、困難な分見通しと結論のずれるリスクを伴う。

午後は 近隣問題に関する相談と区分地上権設定がらみの相談。
夜は、PTAの本部打ち合わせの予定。

2004.01.27

2004 年1月27日

今移動中。携帯からだとタイトル文字化けするので無題でポストします。 さて今日の予定は? 午前 某所で半日法律相談 昼 裁判打ち合せ 午後 ベンチャー関連  夕方 マンション関連   夜 西麻布で準依頼者と飲み会

タイトルを全角漢字だけにすると携帯からでも文字化けしませんね。
全角漢字・半角数字・全角数字交じりだと 携帯から送ったタイトルが文字化けしてましたが。

今11時15分ですが、某法律相談所の相談の流れが切れ、ブログの記事を編集しています。
と 書いたところで、次の方の相談。本日午前中3件でしたが、3件とも個人の債務整理。たぶん景気のいい人と悪い人 世の中二極化が進んでいるんだろうなあ。

昼は 裁判打ち合わせ。提出証拠の確認と和解含みでの進行でよいかの意見確認。

夕方 法律相談。瑕疵担保責任関係。

夜 某社の経営者会議で知り合った、T氏と情報交換(?)会。

2004.01.26

2004年1月26日

朝 不動産流通近代化センターの講師ミーティング。宅地建物取引主任者資格試験に合格した人のための実務講習の講師の打ち合わせ。この講師の仕事も平成2年頃からなので、かれこれ14年くらいやっていることになる。

午後 八王子支部で裁判。往復の時間が...。

夜 某社の経営会議に出席。ノーコメント。

なんだか今日も疲れる一日が過ぎていく。

2004.01.25

2004年1月25日

朝 昨日作成→協議→修正した書面を再度チェックの上、依頼者へ。
但し、チェックの過程で気になる点が出てしまい、午後4時頃 事務所に立ち寄り、記録持ち帰り。

夕方 準パートナーから先週検討依頼した書面の認否案のコメントがメールで届く。概ね了解した上の返信。

夜 持ち帰った記録を確認し、作成中の書面を補正。


2004.01.24

2004年1月24日

もう一度テストを兼ねて携帯からアップします。文字コードが見慣れたシフトJISではなかったのでこれをシフトJISに替えてみました。 昨夜は、新年会後事務所に戻り離婚事件の書面書く。これから帰宅し、朝再開予定。 午後山の先輩のお別れの会。 夕方 事務所で雑用を。

やっぱりだめ↓のようにタイトルが文字化けしてしまいます。
2004=?iso-2022-jp?B?GyRCRy8jMTduGyhC?=24 =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?=
今 午前2時少し前。タイトルを補正。

お仕事&お仕事としながら、仕事から離れてしまいますが、
今日、山の先輩のお別れの会がありました。直接面識はほとんどない。OB会総会でお会いしただけの関係の方ですが、学生の頃、自宅で演奏会をするので来ないかと誘われたことがありました。
参宮橋の新日鉄の保養施設で開催され、午後3時頃終了。なんだか、ひとりで歩きたくなり、明治神宮内をゆっくりとおって、原宿・表参道と歩き、表参道から地下鉄にのって事務所へ。
高校在学中から、山の知人を山で亡くしたり、都会で亡くしたり。
結婚した頃、妻を尾瀬に連れていったことがありましたが、余り山に合わず、それから16年、山から遠ざかってしまいました。昨年、例外的に富士山に登ったのですが。「亡くしたり」というのがなければ、登山続けていたかもしれない。何度か、山に行こうかな という機会はあったが、昨年の富士山以外、実現せず。

事務所に戻り、離婚事件の書面を作成。。

2004.01.23

2004年1月23日

朝 6時起床の予定が1時間ずれてしまった。書面の下書き。一昨日アソシエイトが深夜まで作業していたものなので、一見まるっきり新しいものにするのは,アソシエイトの苦労を考えると躊躇があり、できればその修正としたかったが、手元にデータがなく一から打ち直してしまった。共同作業でこういうことは本来避けるべきと思うのに。 今日はこのあと事務デスク購入の打ち合せ。入管・マンション関係事件・顧問先との新年会。 昨日携帯からアップしたらタイトルが文字化け。この記事は文字化けしないかのテストを兼る。


以上を携帯からアップしましたが、やはり、タイトルが文字化けしており、今(午後9時30分)直しました。

今日のお仕事では、なんといっても入管が破壊力がありました。
午後1時過ぎに行きまして、待つこと2時間。
うーん。

戻ってからは、マンション管理の関連。要は賃貸物件管理業者が預かり金を返還しないのでどうアクションするかの打合せですね。

更に、某顧問会社と日本橋方面で新年会を実施し、事務所に戻る。

2004.01.22

2004年1月22日

午前 東京簡裁司法委員 今日は事件が少ないような気がするが、気のせいだろうか? 午後 千葉地裁某支部で破産者の免責審問。かつて東京でもやっていた集団方式。数が多い。 今 地下鉄で移動中。これから法務研究財団の法務速報の会議。この会議は、判例を概観でき、勉強になる。 夕方 借地事件打ち合せ、夜 PTAの新年会の予定。

以上を携帯電話からメール送信してアップしてみた。タイトルが文字化け カテゴリが選択できていなかった(以上は、パソコンから校正)以外は問題なし。

借地権の件は、埼玉県の方の明渡しを何件かやっていくことになりそうな感じ。
PTAの新年会は、某駅駅前の宴会のできるそばやで、P連の新年会。その後、自分の学校の副会長、書記、監事のお母さん方と二次会。今帰宅。

2004年1月21日

今朝は、少し早めの時間から打ち合わせ。

昼前、依頼者と裁判所へ。交通事故関連の高裁の和解。

午後 住宅性能評価などを業とする会社の監視委員会へ。

夕方 離婚がらみの相談。

夜。弁護士会関連の新年会。弁護士任官したとある裁判官も顔をみせる。

2004.01.20

2004年1月20日

今日は、午前 裁判所で、交通事故事件の弁論。
午後は、ずーっと、4時過ぎまでデスクワーク。4時過ぎから打ち合わせ。
こういう日もちょっと珍しいかも。

2004.01.19

2004年1月19日

朝 司法修習生の成績評価会議。修習委員も15年度で終わりの予定なので、成績評価会議への出席もこれで最後か?

午後 某事件の打ち合わせ。反論作成のための依頼者の考え方の確認。
夕方 とある経営者団体の講演会へ。
夜  事務所の経営者会議。

今日は感想書こうとすると中身に入りそうで書けない。
債務弁済契約2本と内容証明1本の原稿を作成する仕事を自宅に持ち帰りの予定。

2004.01.16

2004年1月16日

午前中、都内の某警察署へ。
告訴関係の相談。

午後は、某社の上場にからむ英文意見書作成に関するお仕事。
日本の民法の引用が必要になるが、普段、ほとんど渉外の仕事をしないので、そのようなものはもっていない。弁護士を中心とするとあるメーリングリストで聞いたところ、日本法の英訳本のご紹介を受けた。政府刊行物センターに走り、購入。ただただ民法が翻訳されているだけだが、これがどうしても必要な資料だった。


2004.01.15

2004年1月15日

今日は、午前中は、某市PTA関連の文化発表会の鑑賞(?)。市内各小中のお母様方の熱心の歌や踊り、作品を見る。但し、長い時間はとれず、途中で来て、途中で帰る感じ。

午後は、破綻した某金融機関関連の仕事。根抵当権関連の事件など勉強になることも多い。


私が弁護士になって、2,3年目位から、東京地方裁判所では債権仮差押については、必要性の疎明が厳しくなった感じである。債権のほかにめぼしい財産がない等を疎明させるのだが、依頼者は、めぼしい財産がないのは、大前提で、「あ、こんな債権があった」と見つけてきて依頼してくるので、ちょっと0.01ミリ程度、感覚にずれを感じることもある。反面、過去に二重に仮差押をされた事件で、必要性がないとして異議を申立て仮差取消を得たことがあるが、債務者の立場からすると仮差押しなくても と思う事件がないわけではない。

2004.01.14

2004年1月14日

今日は、午前中は、建築関連の調停。午後は、訴訟の弁論準備。
午前中、珍しく 怒モードになってしまった。
代理人複数で受任していると、誰かが 「まあまあ」とやってくれるかと 怒モードになりやすいようだ。気をつけなければ。怒りで身体が震えるくらいの怒モードになってしまった。反省。
午後は 調査が終わっておらず、うって変って誤モード。

夜 同僚弁護士から、昨年残念ながら実刑に終わった少年の手紙をみせてもらった。実刑なのに、自分を理解してくれたと感謝してくれている。亡くなった被害者のことを思うと軽いと思うといってくれている。公判中も手紙をくれた。できるだけ有利な情状に使えないかと裁判所に証拠として出した。もう判決は確定し、この手紙を有利な情状になんて使えない。この数ヶ月で、本当にいい子になっているのに、刑務所に行くことから助けてあげられなかった。

2004.01.13

2004年1月13日

今日は、朝は、和解。
前日までに作成していった和解条項案に多少の補正が入り、無事、和解成立。
めでたしめでたし。

午後は、和解がむずかしい話。
なんだかんだで、トータルで、解決する事件と解決しない事件。帳尻はあうようなあわないような。

2004.01.12

成人式

某市某地区の成人式の受付。ニュースなどでは荒れる成人式が報道されますが、この地区はすごく平和。 (2004年1月10日)

2004年1月4日から9日

新年会&more

今日は、弁護士会内派閥の新年会総会。
私は、懇親会の司会をしました。
今年は日弁連選挙がありろことから、候補者がみえて、ご挨拶されました。
良い弁護士会にしていただくよう、是非、お願いしたいところです。

夜は、離婚事件の打ち合わせ。
重い。
(2004年1月9日)

交通事故電話相談

午後1時から3時30分まで、弁護士会にて交通事故の電話相談。ほとんど途切れず。一件終わり、受付票を書いている間にも次の電話が鳴る。疲れた。
(2004年1月7日)


修習終了式

実は、今年度は司法修習委員というのをやっていて、今日は修習終了式&懇親会でした。
司法修習というのは、法曹(弁護士・裁判官・検事)を国家が養成する制度ですが、この制度がこれから大きく変ります。いわゆるロースクールの導入、従来の給費制の修習制度の廃止、修習期間の更なる短縮などなどです。流れとしては、修習による技術やスピリッツの習得からOJTへということだと思います。
修習制度に育てられた弁護士としては、修習制度の方が良い制度であると思っています。しかし、この感覚は、幕末の幕臣のような感じですね。制度がなくなることは、決まってはいませんが、流れとしては確実なところです。倒幕・明治維新の流れと同じです。
まずは、修習給費制の廃止が次の国会あたりで決まるのではと思われますが(阻止をめざしている弁護士たちもいます。幕末で言えば、新撰組のようなものですかね?)、このことは、国家による法曹の要請の放棄を意味します。要は、自分の費用で(貸与されるとしても)、法曹資格をとりなさいということであり、ある意味、英米なみというか、先進国なみになるのかもしれません。国家が法曹を養成するという発想はどちらかというと開発途上国のものですから。
終了式での修習委員長の挨拶も、このような情勢を踏まえたものだったのが特徴的でした。
たまたま、変革の時代に居合わせてしまいましたが、どのような制度となっても、企業や市民へ法的サービスの質の確保を維持して行きたいと思います。
今日、弁護修習を終える修習生!がんば!
(2004年1月6日)


御用初め

今日から事務所の本年スタート。
しょっぱなから事務所会議に遅刻。子供のお年玉を銀行に預けようとしたら、通帳が旧旧旧銀行のものだったので、手間取ってしまいました。埼玉銀行→協和埼玉銀行→あさひ銀行→埼玉りそな銀行と変遷したのに。通帳が、埼玉銀行のままでした。
司法修習生の事務所訪問がありました。
なんと、私の受験時代の所属勉強会、蛍法会の後輩で、御茶ノ水の伊豆隆義法律事務所時代に、事務所訪問に見えたことのある方でした。
(2004年1月5日)


2004年初出勤

明日が いわゆる御用初め(官庁用語かな?)ですが、その準備というか、身体を仕事モードに慣らすためもあって、今日事務所に初出勤しました。誰もいないと思いきや、I先生が出勤しているのでびっくり。更に、帰り間際にY先生も。
で、私は原稿ものを2本書き、来週に控えている騒音関連の調停の準備をして、まあ、温まってきたかなというところですので(年取ってくると暖気運転が必要みたいです)、そろそろ 出ます(2004年1月4日)。

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