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2004.01.12

2004年1月4日から9日

新年会&more

今日は、弁護士会内派閥の新年会総会。
私は、懇親会の司会をしました。
今年は日弁連選挙がありろことから、候補者がみえて、ご挨拶されました。
良い弁護士会にしていただくよう、是非、お願いしたいところです。

夜は、離婚事件の打ち合わせ。
重い。
(2004年1月9日)

交通事故電話相談

午後1時から3時30分まで、弁護士会にて交通事故の電話相談。ほとんど途切れず。一件終わり、受付票を書いている間にも次の電話が鳴る。疲れた。
(2004年1月7日)


修習終了式

実は、今年度は司法修習委員というのをやっていて、今日は修習終了式&懇親会でした。
司法修習というのは、法曹(弁護士・裁判官・検事)を国家が養成する制度ですが、この制度がこれから大きく変ります。いわゆるロースクールの導入、従来の給費制の修習制度の廃止、修習期間の更なる短縮などなどです。流れとしては、修習による技術やスピリッツの習得からOJTへということだと思います。
修習制度に育てられた弁護士としては、修習制度の方が良い制度であると思っています。しかし、この感覚は、幕末の幕臣のような感じですね。制度がなくなることは、決まってはいませんが、流れとしては確実なところです。倒幕・明治維新の流れと同じです。
まずは、修習給費制の廃止が次の国会あたりで決まるのではと思われますが(阻止をめざしている弁護士たちもいます。幕末で言えば、新撰組のようなものですかね?)、このことは、国家による法曹の要請の放棄を意味します。要は、自分の費用で(貸与されるとしても)、法曹資格をとりなさいということであり、ある意味、英米なみというか、先進国なみになるのかもしれません。国家が法曹を養成するという発想はどちらかというと開発途上国のものですから。
終了式での修習委員長の挨拶も、このような情勢を踏まえたものだったのが特徴的でした。
たまたま、変革の時代に居合わせてしまいましたが、どのような制度となっても、企業や市民へ法的サービスの質の確保を維持して行きたいと思います。
今日、弁護修習を終える修習生!がんば!
(2004年1月6日)


御用初め

今日から事務所の本年スタート。
しょっぱなから事務所会議に遅刻。子供のお年玉を銀行に預けようとしたら、通帳が旧旧旧銀行のものだったので、手間取ってしまいました。埼玉銀行→協和埼玉銀行→あさひ銀行→埼玉りそな銀行と変遷したのに。通帳が、埼玉銀行のままでした。
司法修習生の事務所訪問がありました。
なんと、私の受験時代の所属勉強会、蛍法会の後輩で、御茶ノ水の伊豆隆義法律事務所時代に、事務所訪問に見えたことのある方でした。
(2004年1月5日)


2004年初出勤

明日が いわゆる御用初め(官庁用語かな?)ですが、その準備というか、身体を仕事モードに慣らすためもあって、今日事務所に初出勤しました。誰もいないと思いきや、I先生が出勤しているのでびっくり。更に、帰り間際にY先生も。
で、私は原稿ものを2本書き、来週に控えている騒音関連の調停の準備をして、まあ、温まってきたかなというところですので(年取ってくると暖気運転が必要みたいです)、そろそろ 出ます(2004年1月4日)。

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