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2004.02.29

ラグビー観戦(2004年1月2日から2月21日)

2004年2月21日早稲田大学対コカコーラ・ウエスト・ジャパン

テレビ(Jスポーツ)での観戦。
32対29 早稲田大学の勝利。
16年ぶり 学生が社会人を破った試合。

今村くんの自陣からの独走トライ。
吉永くんの意表をつくショートパントから自分でボールをとって走りこんでのトライ。
が印象的だった。

16年前の1988年1月15日の相手は社会人大会優勝の東芝府中だったのに対し、社会人の頂点のトップリーグには入っていない社会人三地域リーグ6位のコカコーラウエストジャパンだが、当時と強化の仕方も全く異なるし、学生と社会人の格差も激しいとされていることも考えると価値ある一勝だと思う。監督の清宮は、4年でキャプテンの時には神戸製鋼にぼろぼろにされて負けたのであり、今日の勝利はうれしさもひとしおだと思う。

私もうれしかった。一部所要で見ていない部分があり、これからビデオでゆっくり見ようと思う。

2004年2月1日 早稲田大学上井草グランドにて
久々に練習を観にいった。
大学選手権決勝の後の大田尾君たちの涙も気になった。日本選手権に向けて、練習をしているだろうか?
大丈夫。元気な彼らがいた。
日本選手権に そして 来シーズンに 頂上を求めてがんばって欲しい。


2004年1月24日サントリーサンゴリアス対東芝府中ブレイブルーパス

サントリーサンゴリアス 10-50  東芝府中ブレイブルーパス。
勝てば優勝の可能性もあったサントリーであったが、結局4位に終わってしまった。
チャンスがいくらでもあったが、東芝の強いプレッシャーのディフェンスの前につぶされ、逆に、サントリーのディフェンスラインはめちゃめちぇにされ、東芝の圧勝。
チャンスをものにするのは難しいということか。

2004年1月17日早稲田対関東学院

早稲田大学 7-33 関東学院大学
全得点が 後半に入ったものでした。早稲田2連覇ならず。

前半、早稲田の大田尾がドロップゴールを狙い失敗しました。ドロップゴールでは3点しか入らないのですが、どうしても先に点をとっておきたかったのだと思います。
関東学院は、強い。とてつもなく強い。でも早稲田にも勝機はあったと思います。

その後の早稲田の現役OB懇親会にまで出てしまいました。
日本選手権の健闘と来期の優勝を期したいと思います。
早稲田の日本選手権での第一戦は、近鉄花園ラグビー場になるようです。関東在住の私はちょと見にいけない。


2004年1月10日早稲田対同志社

早稲田にとっては、毎週死闘。
前半は、早稲田は勝ち越して折り返したものの、後半は、なかなか早稲田点がとれず。一方の同志社は追加点を重ねて、逆転。
残り10分のところで、早稲田・佐々木君がトライ、コンバージョンも成功して再逆転したものの、同志社の攻撃ゆるまず、ロスタイム。あわやトライというシーンで、タッチの外に同志社の選手を押し出したところで、試合終了。
前半の最後に、ペナルティからゴールをいれ、3点とっていたのが、結構効いていたと思う。
来週は、関東学院との戦い。昨年は5点差で早稲田が勝ち、一昨年は、5点差で関東学院が勝ち。今年はどのような戦いになるのか楽しみ。

2004年1月2日関東学院対同志社

この試合は、1月2日に花園ラグビー場でやったんだけど、同日は私は秩父宮に観戦に行っており、身体は1つなので、生では見ていません。
夜中にケーブルテレビで放送しており、途中までですがみました。
で、どちらの学生とは敢えていいいませんが、審判に注意を受けている間、殊勝な顔をしてハイハイと聞いておき、後ろを向いてベーと舌を出すのは止めて欲しかったです。
敢えて「紳士たれ」とは言わないが、子供に見せられないじゃないですか。

2004年1月2日早稲田対法政

久々に家族フルメンバーで秩父宮ラグビー場へ。
最終的には僅差で早稲田が勝ったのですが、試合の経過等はラグビーの専門サイト等に譲るとして、どうしても一言残しておきたい感想を。最後、10分を切った段階で、早稲田陣内での早稲田のペナルティ。法政は、スクラムを選択。素人目にも、スクラムを選択する場面ではないように思ったのですが。
スクラムを選択するということはあってもいいと思いますが、多分あの場面は、正しくは、タッチに蹴って、モールで攻め込むべきだったのでは。実際にスクラムからの球出しが早稲田のプレッシャー強く、うまくいかず、好機を生かしきれませんでした。
省みると我々の仕事でも、Aという選択はあってもいいが、Bと言う選択の方が客観的には、ベターという場合、瞬発力的な判断で、Aを選んでしまい、結果、負けてしまうこともあるように思います。僅差の戦いだっただけに、感じるものがありました

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