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2004.02.21

2004年2月20日

午前
近隣関係の事件の打合せ。

午後
債権回収関係の事件。相手先会社が破産しているところ、過去の債権回収行為につき、管財人から否認権行使をすると通知を受けたというもの。破産法の条文を確認する。

交通事故損害賠償基準(青本)の19訂版の反省と次回に向けての方針検討会議

夕方
建築確認関係の相談


瑕疵担保責任に関する相談

今回も内容に触れることが難しい。進行中の事件なので当然。
日中に 法律扶助協会から 消費者の自己破産申立関係の事件について、受任して欲しい旨の連絡がある。自己破産申立事件については、経済的に破綻に至る経緯を十分に聴取することと、資産関係の有無について証拠を集めることをきちんとしておけば、今は比較的に容易に進めることができる。但し、各債権者への通知、債権者からの連絡等について、事務作業が多く、職員がなすべき業務は多い。整理・破産を業務の中心においている事務所では、数多くの職員を雇用して作業をしているが、私の場合、私担当の職員は一人だけであり、整理・破産の事務をさせてはいるものの、整理破産だけに専従しているわけではない。そこで、現時点での業務量を確認したところ、業務量多く、整理・破産の新件が増えるのは困難とのこと。それでは、かえって依頼者に迷惑をかけるので、今回は断る。このブログを読み返しても、結構 整理・破産関連の仕事をしている状況。
たぶん 整理・破産の新件は、月2から3件がをキャパというところなのだろうか。事務所の他の弁護士がどの程度をキャパにしているのか少し気になる。


少しめずらしいパターンの建物明渡し関連事件の答弁書案作成。

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