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2004.02.10

2004年2月10日

朝 小学校のPTA関連。来年度の新入学児童の保護者向け説明会でのあいさつ。

午後1時30分 破産宣告決定を得た方の免責審問期日。1時20分に裁判所ロビーで待つが、時間を過ぎた1時45分になっても来ない。携帯電話は留守録。自宅にかけても誰も出ない状況。
破産免責の審問期日は、債務者不出頭ということになると、申立却下となってしまい、ほぼ取り返しがつかない。
書記官に相談して、延期して欲しいと申し入れたところ、裁判官と相談して欲しいということになる。で、あと数分で審問期日が始まるという時になり、本人現れる。家裁で待っていたとのこと。地図を同封していたのだが。事務所から同行しないと無理なのだろうか。あるいは地図のつくりが悪いのか。要反省。
東京地裁の場合、免責審問を受ける債務者の数が多いこともあり、審問に法廷を使い、多数の債務者が弁護士と自分の順番を待っている状況である。従って、私の依頼者である債務者が来ない状況も 遅れてきた状況も他の方々にも丸見えの状況。本人が見えた時点で、どっとどよめきと弁護士さんたちが「今日来ないとだめなんですよ」と自分の依頼者たちに小声で説明する声が。

午後 職員と個人再生案件の内部打合せ。

夕方から某派閥の執行部会。
14日(土)に派閥のボーリング大会をやるのだが、参加申込の出ないグループがある。不満。1月15日つけで案内送付しているにもかかわらず、「今から催促しても予定が決まっている人は出られないので云々」言われるが、既に1ヶ月前に案内送付し、その後もメールで督促し、大多数のグループからは参加者の届が出ている状況ということは、届けを出さない側に問題ありと思うのだが。


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