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2004年2月

2004.02.29

今日のお仕事(2004年2月29日)

明渡しの立会い

日曜日だが、午後1番で、某所の明渡しの立会いに行く。
和解調書の条項中に基づき、旧賃借人に建物の明渡しをしてもらうというもの。

気になっていた建物周りのコンテナはなくなっていたが、建物内部はまだ明渡し終わっていない。
外にある物についても廃棄物処理業者の引き取りが明日になるという。

しかし、過去の明渡しに時間のかかった事例のように、定まった日に行ってみたが何もしていないという事案に比べるとはるかに作業が進んでおり、まず、1日2日で終了するであろうという段階であった。

そこで、3月3日を再度確認の日とし、引き上げる。
3日アソシエイト一人で行ってもらうが、昨年、既に、数件の明渡実務を実施しており、問題はないと考えている。

ラグビー観戦(2004年2月29日)

早稲田大学対ワールドファイティングブル

午後1番で建物明渡関連で、現地立会いがあり、後半からの観戦。
秩父宮に入ったのは、丁度、前半が終わったところだった。電光掲示板には、文字の表示が出ているだけで、点数が出ていない。

先に入った妻の隣に座る。
前半早稲田6−5ワールド

後半ワールドにトライを重ねられ早稲田9−19ワールドとなった後の32分。
ペナルティからのサインプレイで松本君がトライ。安藤君のゴールも決まり早稲田16ー19ワールド。
5点差=1トライ差まで迫ったが。
その後 ワールドがトライを重ね 早稲田16−26ワールド。ノーサイド。
早稲田大学ワグビー部の2003年度シーズンは終わった。

やはりトップリーグのチームは強い。しかし、全く歯が立たないというのではなく、一泡吹かせそうなところまではいった。来年は是非、勝って欲しいものだ。


今日のお仕事(2004年2月28日)

調停技法研修講座

東京弁護士会の調停技法研修講座を受講。
講師は Gregg.R.Relyea 氏

10:00 開講の辞  園高明 東京弁護士会 あっせん仲裁委員会委員長
10:10〜12:30
     講義  交渉の方法や調停の方法について
知らず知らずに、私たちが普通にとっている交渉方法もあればなるほど というものもある。
例えばが 多くおもしろい。
「ハンマーしか持っていないと全ての問題が釘に見える」
「人生の中で最もつらい二つの出来事は、訴訟に負けたこと。そして訴訟に勝ったこと。」
「最後の1つのオレンジを奪い合っている2人のシェフがいた。あるマネージャーは、二つに分けて二人に与えた。別のマネージャーは、2人の話を聞いた。一人は皮でデザートをつくりたい。もう一人は実でジュースをつくりりたい。そこで、一人に皮をもう一人に実を与えた。」
などなど。

13:40〜17:00
     ロールプレイによる演習と講評
1 ある島からしか取れない特殊な植物を独占したい化粧品会社と製薬会社の事案
2 賃料を延滞しているテナントとビルオーナーの事案

ロールプレイもおもしろかった。私たちは、交渉技術というようなものは誰から学ぶということなく、修習中や勤務弁護士の際のボス、相手方弁護士、同僚弁護士などから それこそ on the job で学んでいるが、このような研修を時々受けるのも大きなプラスになる。

講師が教えてくれた関連するウエッブサイト
http://www.mediate.com/
http://www.crinfo.org/
もう1つあったが聞き間違えたようであり見つからず。


マンション管理関係のデスクワーク
新しい論点があり、興味深い。
アソシエイトが素案を作ってくれた。自宅に持ち帰り、構成を少し変えてみた。


ラグビー観戦(2004年1月2日から2月21日)

2004年2月21日早稲田大学対コカコーラ・ウエスト・ジャパン

テレビ(Jスポーツ)での観戦。
32対29 早稲田大学の勝利。
16年ぶり 学生が社会人を破った試合。

今村くんの自陣からの独走トライ。
吉永くんの意表をつくショートパントから自分でボールをとって走りこんでのトライ。
が印象的だった。

16年前の1988年1月15日の相手は社会人大会優勝の東芝府中だったのに対し、社会人の頂点のトップリーグには入っていない社会人三地域リーグ6位のコカコーラウエストジャパンだが、当時と強化の仕方も全く異なるし、学生と社会人の格差も激しいとされていることも考えると価値ある一勝だと思う。監督の清宮は、4年でキャプテンの時には神戸製鋼にぼろぼろにされて負けたのであり、今日の勝利はうれしさもひとしおだと思う。

私もうれしかった。一部所要で見ていない部分があり、これからビデオでゆっくり見ようと思う。

2004年2月1日 早稲田大学上井草グランドにて
久々に練習を観にいった。
大学選手権決勝の後の大田尾君たちの涙も気になった。日本選手権に向けて、練習をしているだろうか?
大丈夫。元気な彼らがいた。
日本選手権に そして 来シーズンに 頂上を求めてがんばって欲しい。


2004年1月24日サントリーサンゴリアス対東芝府中ブレイブルーパス

サントリーサンゴリアス 10-50  東芝府中ブレイブルーパス。
勝てば優勝の可能性もあったサントリーであったが、結局4位に終わってしまった。
チャンスがいくらでもあったが、東芝の強いプレッシャーのディフェンスの前につぶされ、逆に、サントリーのディフェンスラインはめちゃめちぇにされ、東芝の圧勝。
チャンスをものにするのは難しいということか。

2004年1月17日早稲田対関東学院

早稲田大学 7-33 関東学院大学
全得点が 後半に入ったものでした。早稲田2連覇ならず。

前半、早稲田の大田尾がドロップゴールを狙い失敗しました。ドロップゴールでは3点しか入らないのですが、どうしても先に点をとっておきたかったのだと思います。
関東学院は、強い。とてつもなく強い。でも早稲田にも勝機はあったと思います。

その後の早稲田の現役OB懇親会にまで出てしまいました。
日本選手権の健闘と来期の優勝を期したいと思います。
早稲田の日本選手権での第一戦は、近鉄花園ラグビー場になるようです。関東在住の私はちょと見にいけない。


2004年1月10日早稲田対同志社

早稲田にとっては、毎週死闘。
前半は、早稲田は勝ち越して折り返したものの、後半は、なかなか早稲田点がとれず。一方の同志社は追加点を重ねて、逆転。
残り10分のところで、早稲田・佐々木君がトライ、コンバージョンも成功して再逆転したものの、同志社の攻撃ゆるまず、ロスタイム。あわやトライというシーンで、タッチの外に同志社の選手を押し出したところで、試合終了。
前半の最後に、ペナルティからゴールをいれ、3点とっていたのが、結構効いていたと思う。
来週は、関東学院との戦い。昨年は5点差で早稲田が勝ち、一昨年は、5点差で関東学院が勝ち。今年はどのような戦いになるのか楽しみ。

2004年1月2日関東学院対同志社

この試合は、1月2日に花園ラグビー場でやったんだけど、同日は私は秩父宮に観戦に行っており、身体は1つなので、生では見ていません。
夜中にケーブルテレビで放送しており、途中までですがみました。
で、どちらの学生とは敢えていいいませんが、審判に注意を受けている間、殊勝な顔をしてハイハイと聞いておき、後ろを向いてベーと舌を出すのは止めて欲しかったです。
敢えて「紳士たれ」とは言わないが、子供に見せられないじゃないですか。

2004年1月2日早稲田対法政

久々に家族フルメンバーで秩父宮ラグビー場へ。
最終的には僅差で早稲田が勝ったのですが、試合の経過等はラグビーの専門サイト等に譲るとして、どうしても一言残しておきたい感想を。最後、10分を切った段階で、早稲田陣内での早稲田のペナルティ。法政は、スクラムを選択。素人目にも、スクラムを選択する場面ではないように思ったのですが。
スクラムを選択するということはあってもいいと思いますが、多分あの場面は、正しくは、タッチに蹴って、モールで攻め込むべきだったのでは。実際にスクラムからの球出しが早稲田のプレッシャー強く、うまくいかず、好機を生かしきれませんでした。
省みると我々の仕事でも、Aという選択はあってもいいが、Bと言う選択の方が客観的には、ベターという場合、瞬発力的な判断で、Aを選んでしまい、結果、負けてしまうこともあるように思います。僅差の戦いだっただけに、感じるものがありました

2004.02.26

今日のお仕事(2004年2月26日)

移動中の携帯から。 今日は、午後 建築確認関連と賃貸借終了関連の相談を予定。 いずれも非典型事案。間でデスクワークを予定。書面作成など。 伊豆隆義 (以上 携帯から)

午前中
デスクワーク 裁判所提出書面の作成。

午後
建築確認関連。
この1ヶ月の建築確認関連の相談は、手続的にも実体法的にも法律家としてはすごく興味深い。しかし、困っている人がいての興味深さなので、因果な仕事だ。

賃貸借の終了関係の相談。


書面作成。


2004年2月24日・25日

いちど 風邪でダウンしてから復帰後デスクワークを中心に仕事がたまってしまい、ブログへの書き込みも遅れ勝ち。
2月24日
午前から

夕方
離婚事件関連の打合せ。

不動産取引関連の打合せ。

いずれも 少し非典型事案であり、いろいろと考えさせられる。
非典型事案の方が弁護士の仕事としては、当然、やりがいを感じる。それは、離婚事件だろうが、M&A案件だろうが同じ。教科書や実務書、判例にそのものずばりはないものをいかに適切に解決するかが弁護士の仕事のような気がしている。

2月25日
午前中
とある事件の書面を一緒にお願いしている弁護士から、メールでいただこうと朝はメール待ちながら自宅で、交通事故事件の検討。

午後
交通事故による損害賠償の控訴事件。一審の過失相殺割合に問題点があり、当方が控訴したところ、相手も控訴したもの。
和解困難ということで、和解打ち切り。


否認請求案件で依頼者と電話打合せ。その後、相手方(破産管財人)と電話協議。


2004.02.23

2004年2月23日


デスクワーク
先週2日もウイークディに仕事をしなかった上に、土日もほとんど動けなかったため、デスクワークたまっている。電話をかけているうちに午前が終わる。

午後
破綻金融機関関係の打合せ

夕方
不動産取引関係の打合せ


某社の経営会議に出席。
午後9時頃戻る。
そのまま事務所で仕事をするとだれてしまいそうであり、帰れなくなることを避けて、自宅に仕事持ち帰り。

2004.02.21

2004年2月20日

午前
近隣関係の事件の打合せ。

午後
債権回収関係の事件。相手先会社が破産しているところ、過去の債権回収行為につき、管財人から否認権行使をすると通知を受けたというもの。破産法の条文を確認する。

交通事故損害賠償基準(青本)の19訂版の反省と次回に向けての方針検討会議

夕方
建築確認関係の相談


瑕疵担保責任に関する相談

今回も内容に触れることが難しい。進行中の事件なので当然。
日中に 法律扶助協会から 消費者の自己破産申立関係の事件について、受任して欲しい旨の連絡がある。自己破産申立事件については、経済的に破綻に至る経緯を十分に聴取することと、資産関係の有無について証拠を集めることをきちんとしておけば、今は比較的に容易に進めることができる。但し、各債権者への通知、債権者からの連絡等について、事務作業が多く、職員がなすべき業務は多い。整理・破産を業務の中心においている事務所では、数多くの職員を雇用して作業をしているが、私の場合、私担当の職員は一人だけであり、整理・破産の事務をさせてはいるものの、整理破産だけに専従しているわけではない。そこで、現時点での業務量を確認したところ、業務量多く、整理・破産の新件が増えるのは困難とのこと。それでは、かえって依頼者に迷惑をかけるので、今回は断る。このブログを読み返しても、結構 整理・破産関連の仕事をしている状況。
たぶん 整理・破産の新件は、月2から3件がをキャパというところなのだろうか。事務所の他の弁護士がどの程度をキャパにしているのか少し気になる。


少しめずらしいパターンの建物明渡し関連事件の答弁書案作成。

2004.02.19

2004年2月19日

午前
建物明渡し関連のトラブルの相談。
ちょっとめずらしいパターンの事案。今日に至るまでの過程が争点と思われる。

昼から午後
子供の学校の開校記念行事
PTAによる事業となっており、大道芸人による大道芸を実施。

午後から夕方
PTAの本部会議 

2004.02.18

2004年2月17日・18日

2月17日
朝 建物明渡事件の本人との打合せ。私の方は、賃貸人・所有者側。正当事由とかなんどか いう難しい事案ではなく、賃料を払っていないという事案。近時、まだ景気がよくないのか、あるいは、儲かる商売とそうでないところとが、分離しつつあるのか、賃料不払いというのが多い。

午後 某支部で個人の破産申立事件の債務者審問。
夕方 建築関連事件で、和解成立。内装工事について、追加工事分が争われたもの。金額は大きくないのだが、結構難しいものがある。もちろん判決の場合、勝訴判決であることは確信していたが、和解の方が任意に払うということで、判決より回収に手間隙がないこと、判決の場合、控訴がありえ、控訴審終結まで少し時間を要するであろうから、現時点での和解は時間の節約となること、万が一、予想していた金額が認められないというリスクもないわけではないこと(相手にしても、予想以上の金額になるリスクがある)などから、和解に応じることができたのだと思う。


英語意見書関連、その他、雑用。
体調悪く、午後8時頃帰宅。

2月18日
今日は、病院。
本来、イラン人の接見に行くはずであったが、私の病気(多分風邪)を拘置所内のイラン人に移すのもまずいので、通訳の方に中止のご連絡をいれ、謝罪。その他、午後からの法務研究財団の判例の仕事も欠席。メールと事務局からの電話で断りの連絡。
ご迷惑をかけ 申し訳ない。


2004.02.16

2004年2月16日

13日に中国の投資案件についての英文意見書のチェックのご相談の電話があった。既に、1、2年ほど前に、和文で意見書を出したことのある案件なのだが、それを英文化したものを見て欲しいとのこと。
14日が 某弁護士団体のボーリング大会で私が幹事であるため、14日が丸々つかえない。15日日曜日も子供の体調が悪くなったり、その他に前から依頼を受けて、17日には出す必要のある破産会社に対する相殺権行使の案件などを確認しているうちに、英文の作業が家族が全員休んだ深夜からになってしまった。
ベンチャーのサポートを私の業務テーマのひとつとしており、また、面白い仕事であるのは間違いないのだが、時間が足りない。結局1時間30分程度の作業で寝てしまい、朝6時に起きて再度作業。事実確認のメールを送る。

朝 清算人をしている金融機関へ。雑務。

昼〜夕方 同じく投資案件の意見書関係の仕事。内容確認の電話。中国へ。相手は日本語が堪能であり、普通に会話が出来るので、困らない。

夜 人事訴訟法に関する東京家裁の判事の講演。
4月1日から 人事訴訟法が施行され、例えば離婚調停不調の後は、従前は地裁に訴訟提起していたところが、家裁に訴訟提起することになる。調査官による事実調査 裁判上の和解の有効性 管轄など いくつかの手続きが異なるが、調停から人事訴訟に連続するというよりも、調停は調停、訴訟は訴訟という考え方。訴訟準備のための調停のようなことにはならないような運用を考えているようだ。地裁での人事訴訟に比べ、調査官の事実調査ができる分、とりわけ親権をめぐる争いにはよい解決に資すると思う。

事務所に戻って 再度、意見書の検討。
意外に遅くなる。

2004.02.14

2004年2月13日

今日は大失敗。ダブルブックしていてかつそれに気づかずにリカバリー措置をとっていなかった!
人に偉そうなことを言っても自分がこれでは信用されないし 説得力もないな。

朝 個人の破産申立の方の打合せ。

昼 ベンチャーサポート研究会の打合せ(しかも私の都合でスケジュール)ととある損害賠償事件の打合せがダブルブックになっていた。後者の打合せをはじめたところで、研究会のS先生から携帯に電話。パームへの入力ミスである。全く別のところに入れてしまっていたため、今日が研究会の打合せと認識できていなかった。
本当に申し訳ありませんでした。

損害賠償事件については、判例の整理と事実経過のまとめについて、打合せ進行。

夕方 マンション関連の事件の打合せ。やはり判例・法令の整理と事実経過まとめ。
その後 宅地建物取引関連の打合せ。

打合せ終了後、依頼者と食事。

2004.02.12

2004年2月12日

朝から午前中一杯
日弁連交通事故相談センターで交通事故の相談。
2時間で4件(1件30分)。
もう少し じっくり相談したい案件もあるが、性質上 やむをえないか。
軽い怪我の事故から、死亡事故まで様々。

午後
東京高裁の閲覧室に刑事記録(国選)の閲覧に行く。但し、時間がなさすぎるので、結局、ゆっくり読みたい部分は謄写することとしてしまった。

公証役場に債務弁済契約公正証書の作成に行く。


離婚関係事件の打合せ。
近時、何故か複数の離婚関係事件あり。前から、年1件は離婚事件があるなあ と思っていたが、最近、連続する。世の中は離婚が多いのか?

2004.02.10

2004年2月10日

朝 小学校のPTA関連。来年度の新入学児童の保護者向け説明会でのあいさつ。

午後1時30分 破産宣告決定を得た方の免責審問期日。1時20分に裁判所ロビーで待つが、時間を過ぎた1時45分になっても来ない。携帯電話は留守録。自宅にかけても誰も出ない状況。
破産免責の審問期日は、債務者不出頭ということになると、申立却下となってしまい、ほぼ取り返しがつかない。
書記官に相談して、延期して欲しいと申し入れたところ、裁判官と相談して欲しいということになる。で、あと数分で審問期日が始まるという時になり、本人現れる。家裁で待っていたとのこと。地図を同封していたのだが。事務所から同行しないと無理なのだろうか。あるいは地図のつくりが悪いのか。要反省。
東京地裁の場合、免責審問を受ける債務者の数が多いこともあり、審問に法廷を使い、多数の債務者が弁護士と自分の順番を待っている状況である。従って、私の依頼者である債務者が来ない状況も 遅れてきた状況も他の方々にも丸見えの状況。本人が見えた時点で、どっとどよめきと弁護士さんたちが「今日来ないとだめなんですよ」と自分の依頼者たちに小声で説明する声が。

午後 職員と個人再生案件の内部打合せ。

夕方から某派閥の執行部会。
14日(土)に派閥のボーリング大会をやるのだが、参加申込の出ないグループがある。不満。1月15日つけで案内送付しているにもかかわらず、「今から催促しても予定が決まっている人は出られないので云々」言われるが、既に1ヶ月前に案内送付し、その後もメールで督促し、大多数のグループからは参加者の届が出ている状況ということは、届けを出さない側に問題ありと思うのだが。


2004.02.09

2004年2月9日

週末持ち帰りの内容証明案は作成できず、朝6時からラフ案だけとりあえず作る。
請求額について、要検討(アソシエイトにその旨コメントしてメール)。

今日は、朝、清算人をしている某破綻金融機関での業務。
午後 地元PTA関連
夕方 和解事案の依頼者打合せ
(夜 弁護士会倒産処理関連の研修の予定。但し、弁護士会のサイトをみると、テーマが入れ替わっているようであり、目的の講演は昨年終えている様子。レジュメだけ弁護士会のサイトから入手し、研修はパスか?)


以上が 朝 自宅から。
以下 移動途中。

某破綻金融機関での仕事を終え、PTA関係の業務のために、自宅方面に戻る。
こういう動きは、なかなか勤め人では難しいのではないか。PTAももっと、勤め人が参加しやすいように、意思決定の方法とか時間帯とか曜日とかを工夫した方がよいように思う。こんな仕事をしていたのでは、クビになってしまうとみんなが思うような業務だと、私の後任なく、子供が卒業するまで 長年やらなければならないことになるが、それは適切とは思えない。

PTA関係の業務というのは、要は次年度の役員の件ということだ。
私はもう1年だけ会長をやらしていただくことになりそうだが、他のスタッフのなり手がいない。困る。

午後は、建国記念日明けに予定している公正証書作成関連。来週の和解関連。
研修は結局でず。

2004.02.07

2004年2月7日

今日は土曜日。
基本的にはおやすみ。
但し、内容証明発送案件を持ち帰っており、今日明日で作成して、月曜日発送の予定。

2004.02.06

2004年2月6日

朝 さいたま市の現場に欠陥建物の件で、建築士の先生と現況確認に行く。うーん。相変わらずノーコメントだが、これは...。

事務所に昼に戻り 雑用。
午後3時頃 VC関連の仕事をしているT氏が事務所そばまで見えているとのことで、コーヒーを御一緒する。

事務所に戻り、来週作成する公正証書の準備。委任状に条項添付とのこと。即決和解の相手方委任状のような厳格さだが、よくよく考えると、即決和解でその効力が争われる事案に比べ、公正証書が後に争われる事案の方がはるかに多いと思われる。そのくらいやってもかまわないのかな、いやむしろ必要なことかな と思う。


ベンチャーサポート研究会の次の研究テーマ 投資契約の研究については、法務研究財団に助成願いをすることとした。しかし、財団の事務局員でありながら、法務速報以外遠ざかっていた私(いろいろなことがあると仕事ができなくなるので)。万が一採用された場合、ぐっと引き戻されるのではないかとの危惧もある(笑)。墓穴を掘ったかも。

6日は、実は 日弁連会長選挙 常議員選挙であった。私は前日に不在者投票済み。
日弁連会長については、梶谷剛氏が当選。常議員は当事務所の横内亮二氏当選。

梶谷氏は第一東京弁護士会に所属されている。私が弁護士になる直前、昭和でいうと62年になると思うが、一弁の候補者と東弁の候補者が激しく争ったことがあったらしい。今年度も出身弁護士会だけをみると一弁と東弁だが、当時と異なり、東弁内のいわゆる大派閥は軒並み梶谷氏の応援にまわった。勿論 当時と争点も司法制度改革についての状況も異なる。
私などは、どちらの候補者の主張が正しくてどちらが誤っているのかよくわからないまま、人物評だけで、投票しているような点があり、反省したい。

2004.02.05

2004年2月5日

午前中 建築紛争関連の打合せ。建築基準法の解釈そのものがテーマであり、勉強になる。
昼  日弁連会長選挙と東弁常議員選挙の不在者投票。明日、さいたま市方面に欠陥住宅の現地調査に行く関係上、万が一戻れないと困るため。
午後 起訴前の和解。
夕方 日弁連交通事故相談センターでの示談斡旋。大変にめずらしく一回で成立してしまった。事案としては、過失の存否、逸失利益など争点が多々あるものであって、そもそも示談に適しているのか不安であったのだが。しかし、訴訟となれば、長時間を要し、お互いに益が薄いとなれば、このような争い多い事案でも、示談できることもあるという例なのだろうか。
夜 午前中に受けた建築紛争についての書面を作成。建築基準法や行政不服審査法の勉強になる。勉強になる事案は、知的好奇心を刺激するのでおもしろい。

2004.02.04

2004年2月4日

移動中。携帯から。 今日は、 午前 久々に国選を受任しようと思う。期日があえば。 午後 司法委員の予定。 (携帯からはここまで)

国選は、外国人の事件で高裁に上がっているものを受任。
ところで、午後の司法委員予定の個別事件の記録閲覧をしたところ、私が、近時、相談を受けている某社の子会社関連の事件であった。担当裁判官に事情を話し、回避することとした。このようなことは、めったにないというか、初めてである。
そこで、午後は、午前中受任した国選事件の記録を閲覧に行くことにする。場合によっては謄写が必要だろうが、できるだけ謄写なしとしたい。
そして、午後2時過ぎから記録閲覧。高裁の記録閲覧室で記録閲覧を申込、待つこと数分。どさっと来た記録を閲覧。隣では、どこかの事務所の職員と思われる人が、デジカメによる複写をしている。この手があったなあと思いながら、まあ仕方ない、ひたすら記録を見てはメモをとる。事件の内容についてはノーコメント。覚せい剤と入管法違反の事件とだけ。

2004.02.02

.2004年2月2日

移動中。携帯から。 今日は、 午前 婚姻費用分担の調停 午後 離婚打ち合せ 夕方 離婚事件相手方代理人との交渉 夜 ベンチャーサポート研究 こうして、離婚事件から今月が始まる。週末に持ち帰った仕事。できず。今日やる。 (携帯からはここまで)→ できなかった。

言い訳すると、電話が長引いてしまい、押せ押せになり、まとまった時間がとれなかった。ベンチャーサポート研究会の後にでもと思ったが、存外 遅くまで 古田弁護士の事務所に滞在してしまった。


ベンチャーサポート研究会は、3年前の6月 法友全期会という若手グループ内の業務研究会の代表世話人をやっていたときに立ち上げたもの。現在は、幹事も変り、より充実した活動を目指している。当時、法友全期会の活動からも遠ざかっており、「業務研究会」というからには、何か業務に関するをしなければと思い、依頼者サイドからのニーズにどうこたえるか、という観点から、ベンチャーサポートをテーマにしてみたもの。
「会社を経営するならこの一冊」という本まで出した。
でも そこまでやらなくてもよかったのかなあ という思いもあり、複雑。

婚姻費用については、本日調停成立。
離婚打合せ&離婚事件代理人との交渉の内容は ノーコメント。

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