« 今日のお仕事(2004年3月14日) | トップページ | 今日のお仕事(2004年3月19日) »

2004.03.19

今日のお仕事(2004年3月15日〜18日)

2004年2月18日
午前 自宅でデスクワーク M&A関係や賃貸借終了関係。
午後 簡裁事件の打合せ


2004年3月17日

午前 法律扶助協会関係の依頼者 時効の援用が主論点(もともと債務がないとの主張もあるが)。
近時、時効のかかっているとわかっていて、「援用がないから」等の理由で、請求する案件が多々あるようである。
これはどうなのだろうか。多くは長年支払をしていない人であり(本件ではクレジットの利用といわれているが、本人は使っていない。他人に使われたのかもしれないが10年以上経っていてそのあたりの証拠探しも困難。)、法律扶助協会等に相談にしに行くことに気付いてくれる人は良いが、そうでないと、場合によっては、電話をかけるなど問い合わせ行為をして債務承認してしまうのではないか。
時効制度についての考え方によっても、このような事態についての評価は異なるだろうが、通常は、貸金業者等は、時効にかかっている債権であるとして、会計処理をしており、支払があっても雑収入にしかないらないのではないかと思われる。それをあえて、費用をかけて請求・回収する必要があるのか 私としては疑問である。
もっとも、長期未収債権であっても、時効中断措置を適切にとっておくなど、管理をしているものは全く別である。放置しておいて、一斉に長期未収案件について 時効にかかっているか否かに関係なく、請求するということに?を感じるという趣旨である。

午後 建築工事禁止関係の打合せ

夕方 長年建物を他人名義としていた方のご相談

夜  事務所経営者の会議

夜から深夜 M&A関連の契約書のチェック 私のほか、2名と協議。存外に時間がかかってしまい、終電帰り。


2004年3月16日

朝 建築関係で某市市役所に打合せ
午前 損害賠償事件 弁論

午後 宅地建物取引関連事件の打合せ
    マンション管理関連事件の打合せ

夕方 離婚関連事件の打合せ

2004年3月15日

午前 建物明渡事件の弁論 依頼者は、賃借人の保証人で未払家賃等の請求をされている事案。

夕方 離婚訴訟の弁論準備

« 今日のお仕事(2004年3月14日) | トップページ | 今日のお仕事(2004年3月19日) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ