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2004年5月

2004.05.30

高校同窓会に行く(2004年5月29日)

午後4時から、中野サンプラザで高校(都立富士高校)昭和53年卒の同窓会。

高校を卒業して26年ぶりの集まりであり、前から少し楽しみであった。
先生方の挨拶の中でC先生が「若いみなさんの力で また 平和な社会が来るようにしていただくよう願っています。」とおっしゃったのが印象的であった。

以前から 佐藤尚宏くんという高校2年の時同じクラスで、現在、俳優をしている同級生が、メーリングリストを運営するなど、同窓の集まりに尽力してくれており、また、クラスから2名以上の幹事の方々が熱心に活動してくれたおかげで、この日があったと思う。

午後4時スタートで、2次会、3次会と遅くまで旧交を温めあうことができ、大変有意義な会であったと思う。私は、田舎に住んでいることから、3次会の途中で帰り、自宅には午前2時半頃着く。

ところで3次会で驚くようなことを聞いた。
昭和50年代、東中野に馬がいたというのだが。
練馬の方の中学出身の人が、中野出身の人に、「中野は町だよ」と聞いて、どんなに町だろうと思っていたところ、東中野に遊びに行ったところ、向こうから馬が歩いて来たというもの。私も中野に8年位住んでいたが、馬には会ったことがない。本当か??

今日のお仕事(2004年5月28日)

午前 賃貸借関係の案件で、依頼者と打合せ
建物明渡後に、立退き料を請求されている事件。法的根拠・請求原因事実などが今ひとつ不鮮明なので、釈明を求めることとした。

午後 遺産からみの事件について、依頼者と打合せ
証拠の整理など

夕方 個人情報保護法関連の打合せ。同報の概要は、ここ

夜 土地所有権の範囲に関する事件について、内部打合せ。前週に打合せた内容を前週末に私が骨だけつくっておき、更に、アソシエイトがこれを膨らましたものについて、確認作業。

2004.05.27

今日のお仕事(2004年5月25日〜27日)

2004年5月27日
朝 株主総会
この日を株主総会としている2月決算の会社が今年は多いと聞く。
いわゆる集中日である。
同社では特に問題なく、予定とおり総会終了。

午後 個人の自己破産事件の打合


2004年5月26日
午前 国選事件の関係で、東京拘置所で接見

午後 株主総会打合せ
そのまま会社近くのホテルに宿泊。
LANからインターネットに接続できる設備が客室内にあり、インターネットには快適に接続できる。メールの確認・返信等が事務所にいるのと同じようにできて、効率的であった。


2004年5月25日
朝 ニアミス
前日 知人から、某社の、法律相談の依頼があった。
特に問題ないと思い、5月25日午前10時に同社に伺う旨のアポイントメントをした。
どのような会社か確認しようと思い、ネットで検索をするなどして、その会社のおよその内容を把握した。
深夜2時過ぎ、ふと、ニュースを検索した中に、私がかかわっている別の会社との利益相反を疑わせる内容があった。但し、明確にはわからなかったため、朝8時頃、事務所の某パートナーの自宅に電話をかけ、そのまま受任することが利益相反にあたることを確認した。午前10時は、礼儀としてその会社に伺い、事情を話して、相談を受けることをお断りした。受任してから気づくというみっともないことにならないでよかった。

午後 株主総会の打合

夜 ベンチャーサポート研究会

2004.05.24

今日のお仕事(2004年5月24日)

朝  建築確認関連の打合せ
午前 扶助の個人の破産打合せの予定であったが依頼者無連絡で来ず。

午後 法務速報編集会議
夜  某社役員会に出席

2004.05.22

今日のお仕事(2004年5月21日)

朝 破綻金融機関の仕事
午前 被害届を出している関係で警察へ。

午後 国選刑事事件の判決。控訴棄却。
欺瞞的な取引による被害(と私は理解)に関連する事件の打合せ。
会社の清算に関する相談
土地所有権の範囲に関する事件の内部打合


2004.05.21

今日のお仕事(2004年5月20日)

朝 自宅でデスクワーク
昼前 建物明渡請求事件の弁論準備
普通の家賃不払による債務不履行解除→建物明渡といえばいえ、私もそのような処理をしているが、高額の保証金を預かっていることなどから、結果として、被告側が様々な主張をしており、他の不払による明渡事件と比べて、多少複雑となっていることが特徴。

昼は移動
移動の間に驚いたことに、高校(都立富士高校)の同級生、しかも、3年間クラスが一緒、部活動(山岳部)でも一緒という旧友とばったり電車を乗り合わせた。

午後から夕方
某社の株主総会指導。議長原稿の読み合わせ。

2004.05.19

今日のお仕事(2004年5月18日・19日)

2004年5月19日
午前 建物明渡請求事件について職員との打合せ
午後 交通事故事件


2004年5月18日
午前 簡易裁判所司法委員

午後 交通事故事件の書面作成

夜   内容証明作成・発信

2004.05.18

今日のお仕事(2004年5月17日)

午後 建物明渡事件 和解成立
私の依頼者が賃借人の連帯保証人となり、延滞賃料を請求されている事案。ぎりぎり支払可能な額での分割合意。

夕方 某市PTA連合会の新旧理事会。
昨年度は、常任理事であったのだが、結局たいした仕事はできなかった。常任理事会の出席も怠りがちで、迷惑をかけていたと思う。今年度は、常任理事からははずれるので、少し気が楽である。

2004.05.17

今日のお仕事(2004年5月12日〜15日)

近時、相変わらず、更新が遅れ気味。まあ たいした仕事もしていないので、書くことがないと言われればそのとおりだが。。

2004年5月15日
午前 PTAの廃品回収
4年後に周年行事を控えており、その原資の積立が主な目的。


2004年5月14日
朝 P連の会報用の写真とり(校長先生と)
午前 貸金請求事件の弁論(結審)。
某金融機関からの某企業への融資に際して、同社への融資枠が一杯であったことから、依頼者が名前を貸したところ、依頼者に対する請求がなされているというもの。民法93条の心裡留保及び相手方(銀行の悪意)を主張。銀行側は、心裡留保の成立及び悪意の両方の要件を争っている。判決は秋。

午後 破綻金融機関関連の業務

夕方 芸能プロダクション関連の仕事。

夜 依頼者と食事。

2004年5月13日
午前 瑕疵担保関連事件についての打ち合わせ
午後 日弁連交通事故相談センターの電話相談
夜   銀座8丁目のワインケラーサワで所属する某弁護士グループのワインの会。


2004年5月12日
朝 PTAの本年度第1回理事会
次年度本部役員の選出方法について、時間をかけて討議する。
私も、この学校のPTAの会長、3年目になってしまった。いくらなんでも、3年を超えて会長を続けるのは長すぎるので、後任に出てもらいやすくするシステムを検討・討議。

午後 簡易裁判所において、弁論。
事案は、賃貸借が終了し、建物明渡後に、旧賃借人から旧賃貸人に立退料を請求してきたというもの。


2004.05.11

今日のお仕事(2004年5月10日〜11日)

2004年5月11日
午前 某社の取締役会へ。出席。
午後 不動産流通近代化センターの指定講習の講師を約3時間。2時間を売買契約。1時間を賃貸借契約にあてる。
夕方 請負代金の回収に関する相談。
夜  事務所会議。


2004年5月10日
午前中 デスクワーク

午後 離婚関連事件の弁論準備

夜 元依頼会社の役員で現在は知人関係の方と飲み会。事務所のアソシエイトも同席。飯倉のカラオケに行く。その後、2次会、3次会へ。

2004.05.08

古いメディア

昨日、古い記録を倉庫に持ち帰ろうと整理していたら、オアシスで作成したフロッピー群が出て来た。
が、手元に オアシスを開ける道具がもうない。オアシスはもうなくなってしまったのかとも思ったが、念のため、googleで「オアシス」「○○○」(○○○には某PCメーカー名が入る)で検索したところ、オアシスワールドというページが見つかった。
死んではいないようだ。なんとかなりそう。

それに引き換え、映像を保存した8ミリビデオのテープは無残。某社の機械で再生できそうだが、販売はしていない模様(サイトをみても製品が出てこない)。

2004.05.07

今日のお仕事(2004年5月7日)

午前 デスクワーク
午後 近隣の中学のPTA総会に出席。自分の小学校でも来賓を呼ぶが、これって何かな?国会でいえば会議の傍聴人の立場かな などと考えてみる。驚いたことに 来賓祝辞もさせらることになり、退任された会長さんも新任の会長さんも、自分か自分の小学校のPTAの会長になったときからお世話になった方々なので、その話、昨今、子供にとり不安な状況となっていることから、連携して、安全を目指したい という趣旨の話などする。

夕方 損害賠償事件の打ち合わせ

早稲田学報2004年5月号をみて(2004年5月7日)

私の母校の早稲田大学校友会から、校友会誌「早稲田学報」2004年5月号が届いた。
その中に、3月末に行われた2003年度卒業式での早稲田大学総長・白井克彦先生の卒業式式辞が全文紹介されていた。
同大学のウエッブサイト(http://www.waseda.jp/)でも紹介されている。総長トピックスのコーナーの中の2003年度学部卒業式芸術学校卒業式および大学院学位授与式式辞の中http://www.waseda.jp/jp/president/topics/c_photo10.htmlにある。
その中の次の一文が感銘的であった。
「早稲田の人間は言葉や想念だけで生きるのではありません。自己の殻を破り、人のために生きること、世の中にある矛盾や課題を実際に解決するために、とにもかくにも行動してみること。言い換えれば、跳んでみる勇気、生きた現実世界に挑戦する気迫と行動力をもっているのが早稲田人です。決して机の前で考えるだけではないのです。口先だけあるいは言葉だけの安直さはしばしば自己を絶対化し慢心につながります。現実と正面きって立ち向かい自己を相対化することで始めて、客観的に自分と向かい合うことができるのです。そこで人は自分の言葉を語ることができ、他者への共感や人と社会のために働く気概がうまれてくるのです。諸君がそうした使命感と気概をもって世界で活躍してくれることを念願しています。(早稲田学報2004年5月号32頁下段)」
早稲田人だけでなく、わが子に学んでもらいたい内容だなあと。また、私自身に対する戒めにもしたいなあと。

2004.05.06

今日のお仕事(2004年5月6日)

午前中
PTAの本部役員会議。近時わが国の売りであった、「安全」も完全ではなく、子供の登下校間に何かあってはと学校やPTAでできることを模索中。

午後
建物明渡事件の打ち合わせ。

2004.05.05

株主総会の準備 

ここ数年、株主総会の指導が、この時期の業務となっている。
特に、ここのところ、商法改正も相次いだこともあり、弁護士サイドが普段から意識して勉強をしていないと、充分な顧客満足が得られない状況にある。
株式を市場に上場する以上、会社は一人または数人の物ではなく、パブリックな存在になっていくのであり、独善的な経営ではなく、総株主の利益になる経営としていかざるを得ない。株主総会はそのチェックの場の1つであるが、これを総株主の利益ではなく、自分の利益のために使おうとする者がいるために、株主総会の指導が弁護士の仕事となっているのだと思う。
このような視点で株主総会に臨もうと思っている。

2004.05.01

外国株式市場への上場の実務

最近 某国企業を同国の株式市場に上場するにあたり、その企業の日本での取引のかかわり、日本における法人の活動について、調査・意見を述べる形でサポートの一端を担う業務を行った。
先月 当該企業は無事、上場を終えたので、忘れないうちに 感想めいたことを残しておこうと思う。

話しは、日韓ワールドカップサッカーが開催されていた2002年に遡る。
とある関係で、某国の会社の日本での活動についての法律相談をしたいとの相談があった。
相談場所は、当該国。
但し、関係者は全員日本語を解し、日本語が分からない者については通訳がつくとの話しであった。現実には、日本語を解するのは、社長、現地弁護士、日系証券会社社員だけであったのだが。
しかし、そこでの気になるテーマは主として税務であり、即答できない内容であったことから、日本に持ち帰り、会計士と協議の上、レポートすることとなった。
取引相手との面会に、忘れもしない、トルコ戦の日、雨の中 東京郊外の某所に赴いたこともあった。取引内容についての意見書や同社の日本法人の活動についての意見書を書くなど、いくつかの仕事を積み重ねることとなった。
全体の枠組みは、現地の弁護士が立てたもので、私は微細な仕事に関わったに過ぎないが、結局は、普段の業務で得ている事実認定をしていく能力を応用した仕事であったと思う。
私のような訴訟中心で15年以上業務を行ってきた弁護士に充分対応できるし、むしろ訴訟弁護士が行っていくべき業務なのではないかと感じた。
以上単なる感想。
インフォシークの外国株の情報へのリンク


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