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2005年1月

2005.01.31

今日のお仕事&more(2005年1月30日)

28日夜までに、勤務弁護士が作成した契約書をチェック。
本来、29日に作業したかったが、打合せのため水戸に出張しており、帰宅後、休んでしまったため、今日になった。

夜 知人の母上のお通夜。
10年位前にお会いしたことがある。勿論その頃はお元気だったが。その後、お会いしておらず、お元気だった頃の印象だけが残っている。
ご冥福をお祈りする。

2005.01.30

今日のお仕事(2005年1月29日)

午後 土地の所有権の範囲が争点となっている事件について、打合せ

2005.01.28

今日のお仕事(2005年1月28日)

朝 東京簡裁司法委員
   貸金請求事件(クレジットカードのキャッシング事案)
   建物明渡請求事件(賃料不払)
   立替金請求事件(信販)
   について、和解成立。午前10時に来てすぐ、事件を担当し、最終解決は午後1時まで。少し疲れました。

午後 東京弁護士会の役員選挙のための選挙事務所に出頭。
午後 賃貸借契約締結に関する相談。
夜   セクハラ相談についての研修
夜   土地所有権の範囲が争いになっている事件についての内部打ち合わせ


今日のお仕事(2005年1月27日)

午前 東京簡易裁判所司法委員
編集関連の事件について、和解を試みる。次回成立できればよいが。

午後 家裁八王子支部
夫婦関係調整事件

夜 依頼者と食事
青山の黒門燈

2005.01.26

今日のお仕事(2005年1月26日)

朝 PTAの本部会議
思ったより時間がかかってしまい、午後1時15分からの宇都宮の事件に出頭することができなかった。ただ、優秀な勤務弁護士がおり、彼女が出てくれたので、大変に助かった。
午後 日弁連法務研究財団の情報部会及び法務速報用判例選択会議
夕方 古田事務所において、ベンチャーサポート研究のシンポジウム打合せ

2005.01.25

今日のお仕事(2004年1月25日)

午前 交通事故相談センターの示談斡旋 示談成立!

午後 共有物分割請求事件
個人の共有物分割に関する事件の多くは、遺産分割から派生したものと思われる。
遺産分割の際に、後に紛争にならないような形で協議していれば、事件は生じない。
しかし、遺産分割の際には、兄弟が仲良かったということもあるのであろうから、難しいところだ。

午後から夕方
顧問会社における顧問弁護士会議。
この企業は、複数の顧問弁護士がおり、毎年この時期に顧問弁護士会議を開く。
その後は懇親会。

請負金額を定めずに行った建築工事請負について錯誤により相当額と異なる金額を請負代金として合意した場合の相当額の立証責任と裁判所の釈明義務

近時、請負代金請求訴訟において、概ね次のような事案を経験した。
1 Aは、Bに、内装工事の請負を発注したが、AとBとの間では、請負代金額についての取り決めをしなかった。
2 Bが 仕事完成目的物引渡後、Aに対し、請負代金の請求をしたところ、Aは、相当額と異なるとして、これを争った。
3 その後、Bが、早朝Aに電話したところ、Aの従業員が徹夜明けの状態で電話に出たので、Bは、請求金額について支払義務を認める内容の書面をA従業員において作成の上、Bにファックスで送信することを要求した。
4 Aの従業員は、金額についての確認をしないまま、Bのいうままの金額の支払義務あることを認める内容の書面を作成し、Bにファックスで送信した。
5 Bは、このファックスを前提に、Aに、請負代金額についての合意ができたとして、請負代金請求訴訟を提起した。

請負代金について明確な合意がない場合でも、当該請負契約が商行為といえる場合には、商法512条に基づき、請負人は注文主に対して、相当額についての請負代金を請求することができる。
この場合、相当額についての立証責任は、請負人側にあると考えられる。

しかしながら、後に請負代金についての合意ができたとされる場合、基本的には、その合意が相当額と異なるとしても、請負人は経済的には必要以上に利益を得ることになるとしても、合意に基づく支払請求をすることができる。
したがって、もし、注文主において、後に成立した請負代金についての合意が、本来の相当額と全く異なり、錯誤によるものだ主張する場合、錯誤を基礎づける事実として、相当額がいくらであるかについて、主張立証する必要がある。
この場合、錯誤立証のために、注文主において、1 相当額  2 合意が相当額と異なること  3 2であるにもかかわらず、合意額が相当額と認識していたこと を立証する必要があるのではないだろうか?

なお、訴訟において、注文主側が、請負代金について合意ができていないとして、相当額については支払うとして争っている場合において、請負人においては、請負代金についての合意ができたとして、相当額の主張立証をしないっ場合、合意の有無自体が争点になるが、合意の存在自体について裁判所が一応の心証を得ている場合には、注文主側に 上述の1ないし3についての主張を促す釈明を求めるべきであると考える。なぜなら、合意の額が、相当額と異なる場合、その合意とおりの支払を認めたとすると、結果として、請負人は本来得るべき原価と一定率の利益を超えた金額の代金を取得することになり、経済的にバランスのとれない結果となるからである。

今日のお仕事(2005年1月15日〜24日)

2005年1月24日
午前 不動産流通近代化センター実務講習の講師ミーティング
午後 建物収去土地明渡・建物退去土地明渡事件打合せ
午後 某市開発審査会
夜   自己破産申立事件

2005年1月23日
建物収去土地明渡・建物退去土地明渡事件につき、たまたま現地確認。


2005年1月21日
午前 建物収去土地明渡請求事件打合せ
午後 出張。請負代金請求事件和解。和解成立。
この件については、争点について、自分なりに考えたことがあるので、別項でまとめた


2005年1月20日
朝   駐車場の明渡し事件に関連し、現地を確認する。
午前 破産者の免責審訊
一度、期日があったが、本人が大幅に遅刻して見え、期日に間に合わなかった(私だけで出席)。そのまま、問題なしとして、免責をお願いすることもできたが、形式的部分があるとはいえ再度審訊していただいた方が良いと思い、再度の審訊をお願いしていたもの。

午後 借地権譲渡事件の打合せ

午後 不正競争防止法案件の弁論準備
夜  刑事事件の準備のため、接見。


2005年1月19日
午前 上野扶助センターでの法律相談
午後 賃料請求事件弁論
夕方 時局心話会講演会
夜  損害賠償請求事件打合せ

2005年1月18日
午前 簡裁司法委員
午後 法務研究財団事務局会議
午後 賃料不払い事件の打合せ
夕方 離婚後の清算に関する事件の打合せ
夜  事務所経営者会議


2005年1月17日
午前 PTAの本部会議
午後 損害賠償請求事件についての相手方との交渉
午後 区分所有建物に関する事件の打合せ

2005年1月15日
倒産した某社の倉庫の点検

2005.01.15

今日のお仕事(2005年1月12日〜14日)

2005年1月14日
午前 デスクワーク
午後 建物収去土地明渡請求事件の打合せ

2005年1月13日
午前 簡裁司法委員
午後 弁護士会のあっせん・仲裁
    申立人が欠席してしまい、期日流れる。
夕方 PTAのブロックの新年会

2005年1月12日
午前 PTA学校保健委員会
午後 建物明渡等請求事件の弁論準備
夕方 法務研究財団の情報部会

2005.01.12

今日のお仕事(2005年1月5日〜11日)

2005年1月11日
午前 顧問先との打合せ
午後 夫婦関係調整事件打合せ
午後 建物明渡し事件打合せ
夜   監査役をしている企業の取締役会への出席。


2005年1月10日
買収企業の株主の説明義務についての案件の検討。

2005年1月9日
午前
成人式の受付
私の住んでいる市では、成人式を地区ごとに分割して開催。私の地区では、150人ほどの出席であった。
特に荒れることなく平和に進行。後にニュースなどみるも、今年は、荒れた成人式は少なかったらしい。


2005年1月8日
自宅での仕事。
成人式実行委員会への出席。
瑕疵担保責任関係。


2005年1月7日
午後 日弁連交通事故相談センターの示談斡旋
夕方 顧問先の賀詞交歓会
夜   事務所に戻り、瑕疵担保責任関連案件の検討。

2005年1月6日
午前 離婚事件関連での、調査官調査の立会い
午後 刑事事件関連。警察の代用監獄での接見。

2005年1月5日
今日から仕事開始。
午前 破綻金融機関関連。清算人事務所に立ち寄る。

午後 事務所の本年第一回事務所会議。

2005.01.10

早稲田対関東学院(2005年1月9日)

早稲田31-19関東学院

大学選手権決勝。
早稲田の勝利。
昨年、このブログで、「関東学院は強い」と書いた。
今年も、同じでの決勝での同校への感想は「関東学院は強い」である。
ただ、早稲田の方がもうひとつ強かった。

4年生たちががんばった。特に、SOの安藤くん。今季最高のプレイだったと思う。

実はこの日、我が家の子供たちが、決勝戦開会式でのリーディングフラッグを持つ係に選ばれ、無事果たした。
そして、決勝戦の開始。

開始早々に 佐々木くん→後藤くんのボール回しから、内藤くんがインゴールに飛び込む。
そして更に安藤くんのトライ。
後半終りと前半始に関東学院にトライされ、逆転されたが、何故か、必ず再逆転すると信じて見ることができた。
そして、安藤くんがゲインラインを突破して、再度のトライで逆転。
敵ラインアウトからの古島くんのトライ。
ディフェンスを振り切っての今村くんのトライ。
全てが素晴らしかった。


2005.01.03

早稲田対同志社(2004年1月2日)

早稲田45-17同志社

早稲田の圧勝。
佐々木君(ナンバー8)、五郎丸君(フルバック)の動きがいつもにも増してよかったと思う。また、首藤君(ウイング)の大外回しのパスを受けた直後のタックルをかわしての快走。
素晴らしいプレーを堪能することができた。
気になるには、大東戦でもみられた タッチに出すべきキックをタッチに切れないこと。決勝であたる関東学院に通用するか?私にはあえてタッチに出さないのではなく、敵陣深く蹴ろうとするために、切れないのではないかと思うのだが。あるいは流れを切らないための作戦か?しかし、タッチに切らなければ相手にボールを渡すことになる。ラインアウトやモールには自信があるのだから、きっちりタッチに蹴るべきではと思うのは素人考えか?

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