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2005年2月

2005.02.27

今日のお仕事(2005年2月27日)

日曜日。
一日自宅。
書面などの作成をして過ごす。
途中、ラグビーの試合をテレビ観戦したりもしており、完全に一日自宅仕事の日曜日というわけでもないが、大半をそのような感じで過ごしてしまった。
損したような 得したような 感じ。

2005.02.26

今日のお仕事(2005 年2月26 日)

本来 土曜は休み。
緊急度の高い案件が2件あり、土曜出勤。
私の前に3名弁護士がでており、「へぇー。皆さん忙しいのね。」と思う。

今日は、妻に友人と会う予定をドタキャンさせてしまった。

午後一杯仕事。
多少のデスクワークと打ち合せ。
普段何もしないので(家でも似たようなものか?)、職員が休みだとお茶の入れ方もわからない。ヴェローチェでコーヒーを買って来る。
打ち合せ終わり帰宅途中。

勝訴の見込み

司法支援センターも法制度ができ、いよいよ動きだす。以下、具体的法律等の中身もみないでの投稿だが。

法律扶助では勝訴の見込み(下記で述べたとおり、誤りの表現でした。正しくは、「勝訴の見込みがないとはいえないこと」で、和解や調停での解決の見込みや、何らかの利益が得られる見込みでも足りるとされています。)
を扶助の要件としている。援助センターも同じでいくのだろうか?
しかし、援助すべきは、勝訴の見込み(誤り。正しくは「勝訴の見込みがないとはいえないこと」)の案件だけだろうか?そもそも勝訴・敗訴の確率自体計りがたいが、万人が「負ける」と思う事件にも司法支援が必要なのでは?
「勝ち組・負け組」が流行の言葉のようだが「負け組」にこそ、支援がいるのでは?
(以上 携帯から)
(PCから、司法支援センターを広報する日弁連のページへのリンクをつけ、改行位置訂正 誤植補正をしました。)
(下記のとおり「勝訴の見込み」は誤りで、「勝訴の見込みがないとはいえないこと」が正しい要件でしたので、訂正しました。)

更に下記を追加
法律扶助協会の援助の要件は、正確には、勝訴の見込み ではなく 勝訴の見込みがないとはいえない で、和解調停等による解決可能性を含むとされていることを今確認しました。
その点 当初の表現は正確ではありませんでしたので訂正します。

しかし、それでも 敗訴の見込み の案件は援助しないのだと思います。

もっとも 限られた財源を援助の本当に必要な人に配分するために このような要件で絞りをかけるのも止むをえない面もあろうかな とは思います。

でも 敗訴の可能性の高い案件は、弁護士の代理人がつかないで放置していいのかなあ との疑問はそのままです。
万人が敗訴する見込みと 思う事件についても、援助をすべきではと思うのですが、そうはなかなか行かないものでしょうか?

(2005年3月10日以下追加)
特に、行政行為に対する取消訴訟や無効確認訴訟、あるいは、国家賠償請求訴訟で、判例も全くないというものがあったとして、このような場合、和解も見込めないことが多いと思われます。そのような場合でも司法支援センターは援助してくれるのかどうか?扶助の実績のグラフからはその他に入る項目にあたると思いますが、どうなのでしょうか(データをみていないので、本当のところはわかりません。負け筋の取消訴訟も援助をしているというデータがもしあれば、私の無知識がいけないので、大変申し訳ない表現になってしまいます。そのときのために予め謝罪いたしておきます。)?
3月17日に 司法支援センター・フォーラムというイベントが開催されるようだが(午後6時から 於有楽町・よみうりホール)、その際そこまでの議論はされるのだろうか?


2005.02.25

今日のお仕事(2005 年2月25 日)

午前 法律相談
午前 ウェブ関連
午後 法務研究財団情報部会&判例会議
夕方から夜
保全案件

仕事終え、最後まで残ったアソシエイトと戸締まりをし、家へ。
外は雪!
積もりそうな雪!
降り止まない雪!
遠い日
かんじきをつけてラッセルに汗流した日
雪が!

2005.02.24

今日のお仕事(2005 年2月24 日)

今朝、新株予約権についての投稿をしたが、一部主語を間違えてしまった。文案を校正した際のミスで、さりげなく直せばよいのだが、今日も外時間長く訂正困難。一ヶ所フジテレビをニッポン放送に訂正したいが、携帯からは困難。後に訂正することとする。
(午後0時40分 今訂正。)

これから法律扶助協会。

午前 法律扶助協会の相談 任意整理 個人の貸金 離婚がらみの相談
午後 日弁連交通事故相談センターの相談
夕方 簡裁司法委員 和解成立
夜   仮処分案件についての法的構成について内部打合せ
夜  仮処分案件について陳述書作成

新株予約権発行

昨日(2005年2月23日)、一日仕事に没頭している間に、ライブドア関連で大きな動きがあった。
ニッポン放送が、フジテレビに新株予約権を大量に発行し、フジテレビはこれを取得・新株予約権の行使により、ニッポン放送を完全子会社化するという。
新株予約権は、商法280条の19以下に規定がある。取締役会は、新株予約権の発行を決議できる(同法280条の20以下)。

新株予約権を行使することにより、フジテレビは、所有するニッポン放送の株式数を増加させ、同社を完全子会社化するというわけだ。

ニッポン放送の株主であるライブドアは、これにより、持株比率が下がってしまい、会社支配が著しく低下してしまう。

ライブドアは、これに対し、差止をする予定とのこと。
忠実屋新株発行差止仮処分事件では(東京地決平成元年7月25日判時1317号28頁)では、支配権について争いがある会社において株主の持株比率に重大な影響を及ぼすような数の新株が発行され、それが第三者に割り当てられる場合、その新株発行が特定の株主の持株比率を低下させ現経営者の支配権を維持することを主要な目的としてされたものであるとき、その新株発行は不公正発行にあたる旨判示して、新株発行の差止を認めている。
おそらくは、このように支配権に争いがある会社について、新株発行の目的が特定の株主の持分比率の低下による現経営者の支配維持という点にある場合に、不公正発行にあたるとするのは、普通の考え方なのではないだろうか。

もっとも、本件がこれにあたるかは、報道等からしか事実が見えず、真実は別にあるかもしれない。


仮処分事件となれば、先の東京地裁決定の考え方に従えば、会社支配を低下させることを狙っての新株予約権発行なのか が争点となる。報道で見聞きする限り、会社支配をめぐっての紛争に見える。もっとも全報道を見ているわけでもなく断定はできないが。報道というフィルターを通してみていると、私には、この新株予約権発行は、いわゆるポイズン・ピル(毒薬)で、ライブドアによる会社支配を防止する目的であるかのように見える。

もし差止請求がなされた場合、ライブドアとしては、この点の主張・疎明が必要であり、ニッポン放送としてはフジテレビによる会社支配が目的でないこと、今回の新株予約権発行の目的を主張・疎明していくことになろうか?


この問題は本当に目が離せない。

今日のお仕事(2005 年2月23 日)

(携帯から)
午前 交通事故電話相談
午後 建物明渡請求事件 弁論準備
午後 共有物分割請求交渉
午後 損害賠償請求交渉
夕方 夫婦関係案件打ち合せ
夜 デスクワーク
と普通の仕事をしていたのだが、ライブドア関連で動きあり。「目が離せない」としていたら、まさに目を離している間に、動きあった。
今深夜バスでの帰宅途中。持ち帰り仕事も終え今日の動きをニュースなどで追った後、寝てなければこの問題にふれてみたい。なお、打ち合せ途中でお電話いただいた記者の方、電話出られず失礼しました。

2005.02.22

今日のお仕事(2005 年2月22 日

午前 建築審査会
昼 明け渡し請求中の物件確認
午後 東京高裁弁論(終結)
夕方 保全打ち合せ
夜  デスクワーク
(以上、帰宅途中の電車から。)

2005.02.21

今日のお仕事(2005年2月21日)

午前 損害賠償事件の打ち合わせ
昼   損害賠償事件(午前とは別件)の相手方代理人との打ち合わせ
午後 デスクワーク
    夕方からのシンポジウムの流れを確認する。
(ここまでを 午後4時過ぎに記載。)

午後5時30分からシンポジウム準備
午後6時からシンポジウム   ベンチャー企業の資金調達手段としての種類株式について。私が司会。

2005.02.19

今日のお仕事(2005 年2月19 日)

朝 ゼンリン住宅地図をネットで検索・取得。
何年も前からニフティが提供してきた住宅地図のサービス。このサービス以前は、NTT系の会社がFAXを使ってサービスしているのを利用していた。
その後ニフティがサービスを始めた。

そのニフティのサービスもパソコン通信方式から、ウェブを使ったネット方式へ進化。更にパソコン通信自体、ニフティは廃止するという。
私が独立した1994年(平成6年)から、10年余り。パソコン通信もネットも私は独立の頃始めた(当初ネットは、テル・ネットとメールをニフティ経由で使っていたのみ。)。この10年のネットの進化は凄いが、弁護士としての自分は一体進化したといえるのか?取り扱い事件は増えたものの さしたる進化はないような気がする。

夕方 打ち合せ。
打ち合せできる日が今日しかなく、止むなく土曜夕方に打ち合せ。
軽く食事し、帰宅。
何だか弁護士の仕事は肉体労働。知的労働者とは程遠い生活。倒れない程度にがんばるしかないか!

2005.02.18

東証の時間外取引とTOB

先に、ライブドア関連で、商法241条3項を話題にしたが、今日は、東証の時間外取引を話題にしたい。
本年2月15日の東証社長記者会見でも、この点について、質問があったようである。
時間外取引とは、東証が数年前から設けたToSTNeTによる取引で、東証の立会時間外にオンラインのシステムを使って行うもの。おそらく本来今回のような大量の株式取引は念頭においていなかったのではないかと思われる。

TOBの手続きは、証券取引法に規定がある。同法27条の2によると、「その株券、新株予約権付社債券その他の有価証券で政令で定めるもの(以下この章及び第二十七条の三十の十一(第四項を除く。)において「株券等」という。)について有価証券報告書を提出しなければならない発行者の株券等につき、当該発行者以外の者による取引所有価証券市場外における買付け等(株券等の買付けその他の有償の譲受けをいい、これに類するものとして政令で定めるものを含む。以下この節において同じ。)は、公開買付けによらなければならない。ただし、次に掲げる株券等の買付け等については、この限りでない」とされており、公開買い付けによる手続きが必要になるのは、「市場外取引における買付け等」に限定されている。

今回の時間外取引については、東証のシステムで行うものであることから、時間外取引ではあっても、形式面では、市場内取引であり、公開買付けの手続きは不要である。また、証券取引法が 刑罰規定を置く特別刑法であるとの視点で考えると、実質面からみて、本件が仮に制度趣旨に反するとしても、構成要件の明確性の点から、拡大解釈・類推解釈は慎むべきであり(罪刑法定主義 憲法31条)、直ちに公開買付規定違反にあたるとすることはできないであろう。

以上のようなことを昨日(2月18日)書いていたところ、本日 証券取引法違反にあたるのではないかというニュースがあった。
要は、時間外取引以前に、売買することの約束があった場合、市場外取引になるのでは ということである。
このあたりは、法律判断とともに事実認定の問題ともなるので、微妙か?
時間外取引以前に証券の売買契約ができているのであれば、その取引にはTOBの手続きを要したのであるから、その後なした時間外取引はいわば決済のための道具であり、全体として市場外取引という考え方もありえるだろう。ただ、その場合でも、市場外での取引相手以外の者が時間外取引に参加してくることを排除することができないこととの関係をどうするのかか など、いくつかの疑問もある。

報道でしか事実関係を知りえないので、詳細なコメントは困難であるが、本件は、商法241条3項についての項でも述べたとおり、興味つきない。

なお、今日(2月20日)の毎日新聞に 時間外取引をめぐる問題のQ&Aがあった。

今日のお仕事(2005 年2月18 日)

朝 出勤途中。今日は、法務研究財団の個人情報関連打ち合せ→PTA開校記念行事→事務所打ち合せ。事務所や財団のある霞が関近辺と自宅・子供の学校のある地元を2往復の予定。

午前・午後の予定を無事終え、ちょっと自宅立ち寄り。
夜、打合せのため、再度家を出る。 

近時、携帯で記事をアップすることが多くなってきた。
私の携帯電話。3年位前のもの。カメラもついていない。しかし、既に、縮小競争は終結しており、ちょうどよいサイズになっている。また、ディスプレーもカラーなので、写真を見ることもできる。もっとも、カメラはないので自分で撮った写真ではなく、人が撮って送ってきた写真だが。手にもなじんでおり、しばらくこのままか。妻や子の携帯は、ずいぶん進んでいるように見え、ちょっと、食指も動くのだが。

今日のお仕事(2005 年2月17 日)

今日も携帯からのアップ。
午前 貸金請求控訴事件
昼 個人の投資案件
夕方 損害賠償請求案件
夜 時局心話会
金融庁長官 五味廣文氏
「最近の金融行政ー中小・地域金融機関を中心にー」
信州大学大学院特任教授 真壁昭夫氏
「最近の金融行政ー企業と金融機関の関係ー」

公認会計士の宮本先生と会う。一緒に取り組んでいる案件についての雑談。
9時前頃事務所に戻り、受任案件の法令調査。知らない法律を知るとうれしくなるのは、悪い癖か?おかげで帰り遅くなる。

2005.02.17

今日のお仕事(2005 年2月16 日)

午前 弁護士会法律相談センター
朝地震ありその影響か電車少し遅れる。
不倫関連の相談。
近時、何故か男女関連の相談が多い。
セクハラ、強姦致傷、離婚そして不倫。

午後デスクワーク。そして不正競争防止法関連。夕方建物明渡し関連打合せ。
建築家の下平さんと食事

2005.02.15

商法241条3項

ライブドアのニッポン放送株取得に関し、フジテレビが、TOBにより、ニッポン放送株を25%取得することで、ニッポン放送のフジテレビにおける議決権行使を阻止する意向であることが報道されている。
商法241条3項によれば、「会社、親会社及子会社又ハ子会社ガ他ノ株式会社ノ総株主ノ議決権ノ四分ノ一ヲ超ユル議決権又ハ他ノ有限会社ノ総社員ノ議決権ノ四分ノ一ヲ超ユル議決権ヲ有スル場合ニ於テハ其ノ株式会社又ハ有限会社ハ其ノ有スル会社又ハ親会社ノ株式ニ付テハ議決権ヲ有セズ 」とあり、この規定そのものの問題。

これは、株式相互持合いの場合の議決権行使についての規定で、司法試験受験のときにも必須の論点だったものであり、少し懐かしい感じがする。今は昔、昭和56年の会社法改正で規定されたもの。要は、もし、フジテレビがニッポン放送株を25%取得すると、フジテレビは、ニッポン放送を支配することになるので、この規定がなく、ニッポン放送がなおフジテレビの株主総会で議決権行使ができるとすると、それは、支配しているフジテレビの意思に沿った議決権行使をすることになる。つまりは、フジテレビ経営陣によるフジテレビ株主総会の支配ということになり、株主総会決議の歪曲化ひいては会社支配の歪曲化がおこるというものだ。

そして、同法211条の2では、子会社による親会社株の取得を制限しており、「他ノ株式会社ノ総株主ノ議決権ノ過半数又ハ他ノ有限会社ノ総社員ノ議決権ノ過半数ヲ有スル会社(以下親会社ト称ス)ノ株式ハ左ノ場合ヲ除クノ外其ノ株式会社又ハ有限会社(以下子会社ト称ス)之ヲ取得スルコトヲ得ズ
一  株式交換、株式移転、会社ノ分割、合併又ハ他ノ会社ノ営業全部ノ譲受ニ因ルトキ
二  会社ノ権利ノ実行ニ当リ其ノ目的ヲ達スル為必要ナルトキ
2 前項各号ノ場合ニ於テハ子会社ハ相当ノ時期ニ親会社ノ株式ノ処分ヲ為スコトヲ要ス株式会社又ハ有限会社ガ子会社トナリタルコトヲ知リタル際ニ親会社ノ株式ヲ有スルトキ亦同ジ」ということなので、万が一、フジテレビがニッポン放送株を50%超取得すると、ニッポン放送は、所有しているフジテレビの株を処分しなければならないことになる。これはありえないと思うが。


逆に、ニッポン放送がフジテレビの株を25%取得したとしても、フジテレビは同様にニッポン放送の株主総会での議決権を行使できなくなり、50%超取得するようなことがおこると、フジテレビは所有しているニッポン放送の株を処分しなければならないことになる。これも益々ありえないだろうが。

この件は、今後どのように進むのか、興味が尽きない。

今日のお仕事(2005 年2月15 日)

朝 通勤途中の電車から。
最近、このブログに二度も「疲れた」と書いてしまった。自分の労働効率があがらないと感じる場合があり、そんなとき疲れたと表現してしまうようである。
さて、今日は、午前打ち合せ2件、午後にはあっせん・仲裁が。
以上 携帯電話からでした。
以下、PCから。
午前 打合せ 個人情報保護法関連 労働問題関連
午前 打合せ 共有物分割関連
午後 弁護士会仲裁センターのあっせん・仲裁 和解契約成立
夕方 勤務弁護士と事件の進捗確認

2005.02.14

今日のお仕事(2005年2月14日)

朝  某所轄警察署にPTA関連の行事の打ち合わせに行く。
午前 破綻金融機関関連の業務
午後 刑事事件の第一回公判期日
移動に使う電車が、架線故障か何かで動いておらず、大変に困った。
夕方 交通事故に関連する相談
夜  事務所の経営者会議
今日も一日疲れた!

2005.02.13

今日のお仕事(2005年2月12日・13日)

2005年2月13日
4月に中学に進学する子供の制服の採寸・注文に行く。
明日の公判に備え、刑事事件の記録閲読。


2005年2月12日
地区の青少年健全育成研修会
VTR 素晴らしき思春期
講演 青少年の健全育成における地域と家庭の役割 東京福祉大学教授 萩原元昭 先生
その後懇親会

2005.02.12

今日のお仕事(2005年2月11日)

建国記念の日
自宅で、刑事事件の記録を読む。
子供が絡んでくると閉じてしまうので、まったく進まない。
昼は、近くの豆腐料理の店。三代目茂蔵。結構おいしい。リピータになるかもしれない。

2005.02.10

今日のお仕事(2005年2月10日)

午前 PTA関連
午後 離婚調停
夕方 PTA関連
夜  建築物の瑕疵関連事件

疲れたー!
明日は休みだが、月曜日に期日のある刑事事件の記録が十分読めておらず、記録持ち帰り。

2005.02.09

今日のお仕事(2005 年2月9 日)


刑事事件の記録に目を通す。
電車遅れる。ただ近時、私の利用している私鉄では、運転遅延が出ると、メールで連絡してくれるサービスを提供しており、大変便利。

午前 簡易裁判所司法委員
2件和解。両方とも貸金関連だが、うち1件は、長期間の滞納により、遅延損害金が大きな額になっているもの。
時効にはかかってはいないのだが。

午後 簡易裁判所司法委員
証人尋問・本人尋問・和解 請負契約の変更が問題になる事案。

今日のお仕事(2005年2月8日)

午前 子供の小学校の新入学児童への説明会。PTA会長をしている関係で、私も 参加。
午後 個人の破産事件の免責審問期日。
夕方から夜
    山本拓議員高市早苗前議員結婚の披露パーティー 出席者1500人位か?
山本さん 高市さん ご結婚おめでとうございます。

夜  事務所に戻り、デスクワーク。契約書のチェックなど。

2005.02.08

今日のお仕事(2005年2月7日)

午前 バイオ関連のサイト構築に関する相談・打合せ
午後 日弁連法務研究財団の常務運営部会に出席
午後 夫婦関係調整事件の打合せ
午後 自己破産申立事件打合せ
夕方 損害賠償請求事件打合せ
夜  デスクワーク(賃料関連の判例を調べる)
今日は、建築家の下平さんとの飲み会を予定していたが、急なお打合せが入ったとのことで延期。

2005.02.05

早稲田対タマリバクラブ(2005年2月5日)

早稲田59-5タマリバクラブ
日本選手権の1回戦
第一試合は、関東学院対サニックスで、サニックスが辛くも逆転で勝ち、学生チームは、早稲田大学だけとなった秩父宮の第2試合。
タマリバクラブにトライされたときは(ゴールは不成功)、なんだこれはと思ったが、結果としては、早稲田の圧勝。
タマリバクラブは、早稲田のOBが多く、OB対現役の試合のような感もあったが、史上最強のフォワードとまで言われている以上、圧勝を期待してみていた。で 期待とおりの圧勝。
来週は、トップリーグのトヨタ自動車との対決。多くは、トップリーグが勝つと見ているだろうが、是非、これに勝ち、トップリーグ優勝チームの東芝と戦って欲しい。その可能性あってこその、日本選手権の学生チーム参加だとも思う。


今日のお仕事(2005年2月4日)

立春
朝から晩(9時30分から4時)
東京弁護士会選挙の立会人
午前9時集合
ひたすら選挙会場に座って、選挙の様子をみている仕事。
また 開票の立会い。

夕方 共有物分割請求事件についての相手方との交渉
夜 東弁選挙の当選祝勝会

2005.02.03

今日のお仕事(2005年2月3日)

午前 共有物分割請求事件の対象物件を見に行き、現地で打ち合わせ。
午後 簡裁司法委員

今日は、節分。
家に早めに帰り、家族と恵方巻きでも食べようか と思う。

明日は、弁護士会の選挙があり、一日立会いでつぶれてしまう。

今日のお仕事(2005 年2月2 日)

久々に携帯からの投稿。
朝 先日の打ち合せ結果をもとに、土地所有権の範囲が問題となる事件につき、準備書面作成。
午後 日弁連交通事故相談センターの電話相談。

上記の記事 携帯から投稿したものです。
ブログをはじめた当初、タイトルが文字化けしたり、本文をPCで校正できなかったりで、使い勝手が今一と思っていたのですが、さすが、ニフティ社だけのことはあります。以上の点は全く問題ない状態となっています。

最近 携帯電話でブログを閲覧することも可能となってきており、ますます携帯電話を活用することになりそうです。

2005.02.02

今日のお仕事(2005年1月31日・2月1日)

2005年2月1日
午前 不動産売買をめぐるトラブルに関する相談打ち合わせ
夕方 ウエッブサイトの表示に関する相談
夜   相続に関する相談打ち合わせ


2005年1月31日
午前 東京弁護士会副会長選挙の某候補者の選挙事務所へ
夕方 土地所有権の範囲に関する事件についての内部打ち合わせ
夜   事務所会議
夜   夫婦関係調整事件(子の監護者が主たる争点)の打ち合わせ

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