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2005年8月

2005.08.31

今日のお仕事(2005年8月26日〜30日)

2005年8月30日
全国建築審査会会長会議に出席(名古屋)
司法修習生の頃、実務修習でお世話になったN先生や、工学博士で私が千葉のM大で非常勤講師をしていた頃にお世話になったM先生、日弁連法務研究財団でお世話になっているM先生、東弁の派閥でご一緒のS先生とお目にかかる。


2005年8月29日
午前 損害賠償事件弁論準備
午前 投資関連案件の相手方と交渉
昼   破綻金融機関関連
午後 日弁連交通事故相談センターの電話相談
午後 簡裁司法委員 弁論準備
夕方 建物明渡事件打合せ
夜   投資関連についての打合せ 

2005年8月26日
午前 簡裁司法委員
午後 破綻金融機関関連の仕事
午後 遺産分割事件関連

2005.08.26

今日のお仕事(2005年8月22日〜25日)

8月22日と23日はオフ
24日もオフだが、この間に、勤務弁護士に、共有物分割事件の弁論準備と建物収去土地明渡執行の催告立会に行ってもらう。
オフの間もメールで随時連絡をとるが、これがいいのか悪いのか。オフの間は仕事を忘れた方が良いという説も。

2005年8月25日
午前 東京弁護士会紛争解決センターの示談の斡旋
午後 損害賠償事件打合せ&法務研究財団情報部会・法務速報判例選択会議
事務所に戻り、オフの間に懸案について勤務弁護士と打合せ
台風11号直撃の可能性も高いことから、午後7時30分頃には事務所を出る。

2005.08.19

今日のお仕事(2005年8月17日〜19日)

2005年8月19日
日弁連交通事故相談センター電話相談


2005年8月18日
個人の破産申立案件〜管財人との打合せ
慰謝料請求事件〜交渉・合意書調印


2005年8月17日
共有物分割事件関連打合せ
個人情報保護法関連打合せ
経営者会議

2005.08.16

2005年8月16日

今日は、一日デスクワーク。
段取りの確認など。
久々に早めに帰宅。

2005.08.15

建物明渡請求訴訟での和解

借地借家法が改正された結果、普通建物賃貸借(更新型借家)についての建物明渡訴訟で明渡合意の和解をする場合、対象物件が、居住系以外のオフィスや、店舗、倉庫などでは、従来の解除合意(または解除確認)+明渡猶予方式に加えて、解除合意(または解除確認)+定期建物賃貸借合意の和解による可能性もありそうである。

しかしながら、私は、なお、解除合意(または解除確認)+明渡猶予方式を妥当と考えるものである。
以下、解除合意+明渡猶予方式のメリットと解除合意+定期建物賃貸借方式のデメリットを論じてみたい。なお、ここでは、主として、和解時の合意により建物明渡をすることについては、当事者に一致がある場合であり、和解時になお将来的に賃貸借をしていくとの合意があるのであれば、むしろ、賃貸借契約の内容を確認する方向の和解が妥当と思われる(確認の内容が普通建物賃貸借なのか、定期建物賃貸借なのかは、そのときの合意した内容による。。)。また、居住系の建物賃貸借の場合、普通建物賃貸借を定期建物賃貸借に切り替えること自体が許されないことから、ここでの検討の対象にはならない。

1 解除合意+明渡猶予方式のメリット
建物を一定期間後明け渡すという当事者の意思にもっとも合致すると思われる。
また、和解調書以外に期間に終了させるための要件は不要である。
裁判上の和解により合意する場合、できるだけ裁判外の事由が和解の効力に関係しない方がベターであり、その意味では、次に述べるとおり定期建物賃貸借方式は成立要件や終了要件が複雑であり、和解条項だけでの明渡をするためには不向きかもしれない。
また、明渡猶予がメインの合意であるので、猶予できない場合として、賃料相当損害金の不払等を入れることが容易である。

2 解除合意+定期建物賃貸借方式のデメリット
この方式にも、賃借人に抵抗感がないとのメリットはある。しかし、抵抗感があるのであれば、終了・明渡を前提とする和解ができる段階ではないのであり、無理に和解することは、場合によっては、錯誤の主張も生みかねない。
先に述べたとおり、定期建物賃貸借方式では、契約時及び終了時に要式を要求しており、和解条項だけでその要件を満たすとするのは、私見とはなるが困難と思われる。従って、和解前に、説明書面の交付+説明、終了時における通知が必須となり、前者については、裁判官面前でさせるなど方式が守られることの担保が可能であるが、後者については、方式を守ることの担保はない。その場合は、和解条項とおりの明け渡しはなされないことになる。何かやるとすると和解条項中に方式について記載しておき、賃貸人に注意を促すことによる位しかないのではないか。
そうすると、和解条項の記載のみで効力を持たせようとすると困難を伴うこととなってしまうが、このことは、必ずしも、一定期間後の明け渡しをめざす当事者双方の和解時点の意思にも合致していないのではないだろうか。

以上 簡単な考察にとどまるが、近時の担当事件で、建物明渡事件の和解の際に定期建物賃貸借が使えないかと検討したところ、困難が多いことに気づいたことから、その点の私の考え方をポストする次第である。


今日のお仕事(2005年8月15日)

終戦記念日
毎日新聞朝刊の全面広告ページとテレビ欄を除く全ページに写真でみる戦後60年の歴史が出ていた。
東京オリンピックあたりから記憶が多少あり、明確に記憶あるのは、三億円強奪事件頃からか。

さて 今日は
午前 法律扶助協会の法律相談
多重債務案件1件、相続からみ1件、損害賠償事件1件。

午後 破綻金融機関関連の仕事。
夜 依頼者と食事。叙々苑オペラシティ53店

2005.08.12

今日のお仕事(2005年8月10日・11日)

2005年8月11日
午前 デスクワーク
    懸案の書面作成など。
午後 某社取締役会への出席


2005年8月10日
午前 デスクワーク
午後 損害賠償請求事件で地方出張。
夜  借地関係をめぐる案件
   その後依頼者と食事へ。

2005.08.10

今日のお仕事(2005年8月9日)

朝  デスクワーク
午後 借地権譲渡事件打合せと現地確認
夜 離婚事件打合せ

2005.08.08

今日のお仕事(2005年8月8日)

朝 デスクワーク
昼 名古屋へ
夕方 事務所に戻り、デスクワーク。

2005.08.05

今日のお仕事(2005年8月3日〜5日)

2005年8月5日
午前 損害賠償請求事件弁論準備
午後 デスクワーク
夕方 不正競争防止法案件


2005年8月4日
午前 相続関連事件(家事調停)
午後 個人情報保護法関連での打合せ
夕方 海外での事業撤退に関する相談
夜   依頼者と食事
    魚市・新宿住友ビル店

2005年8月3日
午前 デスクワーク 
午後 不動産売買に関する案件の打合せ
夕方 相続関連事件
夜   依頼者と食事
   神楽坂のサンファソン

2005.08.03

今日のお仕事(2005年8月1日・2日)

2005年8月2日
午前 個人の破産事件免責審問
この手の案件。積極的には受任しないことにしている。にもかかわらず、法律扶助案件を含め、数件手持ちがある。世の中、かつてに比べ、破産事件は減っているとのことなのだが。
午後 借地権に関する相談
午後 刑事事件の打合せ
夜  相続関係事件の打合せ

2005年8月1日
今日から8月。
しかし代わり映えのない日々が続いている。
朝  離婚事件打合せ
午後 デスクワーク
夕方 投資案件打合せ
夜  事務所会議
その後、事務所の弁護士数人と食事。

2005.08.01

今日のお仕事(オフ)

7月26日から29日までオフ(のはず)

オフと当初スケジュールには記載しながら、結局毎日出勤。
本来、26日から27日にかけて富士山に登る予定であったのだが、台風7号の接近により、土日に延期。
その前から、28日 29日については まあ空いているかと 適宜スケジュールを入れてしまったので、結局、富士登山は土日にすることになってしまった。
その様子については、別途、 ラグビー&more のブログに追って書き込む予定です。

 

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