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2005年10月

2005.10.27

今日のお仕事(2005年10月14日〜27日)

2005年10月27日
債権者集会に出席
離婚案件打合せ
不動産売買案件打合せ
共有物分割案件打合せ
(本来調停人研修が今日もあるのだが、打合せ終了時点で少し疲れてしまい、事務所内で雑作業をして帰宅することとする。)


2005年10月26日
株主総会に出席
清算人関連業務


2005年10月25日
打合せが当日キャンセル。
一度同じことをした方であり、大変に困ってしまう。
ひとつの打合せの為に、他のスケジュールをその前後の時間入れないようにしているので、当日キャンセルをされると破壊力が大きい。なんとかならないものだろうか。

2005年10月24日
遺産分割 家庭裁判所での調停
(なかなかまとまらず。続行。)
法務研究財団 情報部会 法務速報判例選択会議
調停人研修(日弁連)
(簡裁調停委員の方による簡裁調停における進め方についての解説)
近時、日弁連交通事故相談センターや 弁護士会の紛争処理センター などで 紛争の仲裁役を務めることが多い。このような研修はどのような点に悩みながら進めていらっしゃるか 私が関係していない機関の調停委員や仲裁人の話を聞く機会として大変有益である。
基本的には、私の場合、えいやー と調停するのではなく、法的判断や事実認定を前提にしての示談をすすめているが、裁判機関ではないことから限界もある。弁護士増員、司法書士などの簡裁代理権取得の時代において、弁護士の進むべき方向性として、裁判外調停機関での業務というものも検討に値するのではないだろうか。

2005年10月21日
簡易裁判所司法委員
投資関連打合せ
遺産分割事件打合せ


2005年10月20日
清算業務関連
貸金請求事件


2005年10月19日
借地非訟事件打合せ
品確法関連
不動産売買打合せ
依頼者と観劇 食事


2005年10月18日
損害賠償請求事件 当事者本人尋問期日
遺産分割事件打合せ

2005年10月17日
建築瑕疵事件打合せ
株主総会打合せ
損害賠償請求事件打合せ

2005年10月14日
遺産分割事件打合せ
不動産売買をめぐる案件打合せ

2005.10.12

今日のお仕事(2005年10月12日)

今日は、朝から仙台。
弁論準備手続。
夜帰って、メールチェック。疲れた。

2005.10.11

今日のお仕事(2005年10月7日・11日)

2005年10月11日
午前 打合せが無連絡キャンセル!
午後 民事再生打合せ
    外国からの撤退関連
   
2005年10月7日
午前 簡裁司法委員
午後 破産申立案件の打合せ
夕方 建物収去土地明渡関係打合せ

2005.10.07

今日のお仕事(2005年10月6日)

不正競争防止法事件弁論準備
損害賠償請求事件打合せ

夜 春から夏にかけて実務修習にみえていた元司法修習生の訪問。
無事 司法研修所の2回試験を突破し、検察庁に採用。晴れて検事となられる、

事務所内の数人を誘い、飲みに行く。
実は 実務法曹に就くと司法修習生のときには気づかなかった問題に直面したり、悩みもあろうかと思うが、是非よい検事となって日本の刑事司法がよりよい方向に進むように努力してもらいたいと思う。

2005.10.05

今日のお仕事(2005年10月5日)

損害賠償請求事件の弁論準備
離婚調停
婚姻費用に関する訴訟の弁論準備

と朝から夕方まで裁判。

夕方から夜 交通事故関連
勤務弁護士から、交通事故関連の仕事をいくつやっているのですか?と聞かれる。2団体なのだが、ときどき連続するので、多いように見えるのかもしれない。反面、現在交通事故の訴訟は一件も受任しておらず、従って勤務弁護士もほとんど交通事故事件はやっていないのではないだろうか。勤務弁護士からすると、トライしたい分野なのかもしれない。時間なくあまり詳しく聞けなかったが。

2005.10.04

今日のお仕事(2005年10月3日・4日)

2005年10月4日
日弁連交通事故相談センターの電話相談
2時間で11件!

簡裁司法委員

個人再生申立案件の検討


2005年10月3日
借地権譲渡に関する案件についての打合せ
離婚関連事件の打合せ
個人情報保護法に関する案件の打合せ

今日のお仕事(2005年9月27日〜30日)

2005年9月30日
簡易裁判所司法委員(午前中一杯。)

債務整理関係の相談(法律扶助の方)


夕方 依頼者と銀座のドイツワインのお店、サワへ。
このお店は、その昔、先輩の故野口敬二郎先生にご案内いただいたもの。野口先生も既になく、お店も、今月12日で閉めるとのこと。閉店前にとワインと食事を。


2005年9月29日
破産事件の債権者集会

交通事故相談センターにおける示談斡旋
この示談斡旋は、過失割合について争いのある事案であった。
交通事故相談のマニュアル的には 過失割合に争いのある事案について、示談斡旋に回付しないのを原則としており、私もほぼ忠実に守ってきていたが、この案件は過失相殺が争点。
最初記録をみたときに、困ったなあと思う。そして、当事者(被害者・保険会社)の話しを聞いても、過失割合に食い違いあり、示談斡旋困難かと思ったが、別冊判例タイムズ16号の基準や、交通事故相談センターの基準(赤本)、14級などの場合の後遺障害逸失利益算定の場合の問題点などについて、とりわけ被害者と十分に説明して、必ずしも被害者本人が満足しているというわけではないにしろ、一定の納得を得ることで、示談が成立した。
難しいと思ってもトライすべきであるとの一例と思う。

共有物分割事件弁論準備


損害賠償請求事件打合せ

2005年9月28日
破綻金融機関関連の仕事
残務と警察関係への挨拶

午後
子どもの学校の学年活動でいったん自宅に帰る。
学年活動はドッジボール。

夕方
再開発関連についてのご相談。
都市再開発法の手続きの説明や評価についての考え方など。


2005年9月27日
破綻金融機関関連の仕事
8月末で清算も終わり、9月20日に結了の総代会も終わったことから、関係各所への挨拶。

法務研究財団
法務速報の判例選択のための会議

夕方 親睦会

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