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2006年4月

2006.04.23

今日のお仕事(2006年4月10日から21日)

2006年4月21日
午前 ㈶不動産流通近代化センターの実務講習
午後 破産事件の債権者集会
午後 ㈶日弁連交通事故相談センターでの示談あっせん。示談成立
夜   依頼者と食事

2006年4月20日
午前 建物売買に関する案件の弁論準備


2006年4月19日
午前 高裁事件の弁論
午後 某民間確認期間の監視委員会
夜  任意整理案件の報告
    無事 返済終了・担保権抹消・一部の債権者からは過払金返還。

2006年4月18日
午前 損害賠償請求事件 弁論 次回結審予定。
午後 会社法関連内部打合せ
次回総会で、ストックオプションとしての新株予約権を発行するところ、会社法により手続きに変更があったため、議案の作成方法が異なってきたことからの論点について。
午後 簡裁司法委員 当事者本人尋問~和解
当事者間に 鮮烈な争いがあった案件であったが、最後は無事和解。
夕方 芸能人の肖像件に関する相談

2006年4月17日
借地権譲渡の件相談・打合せ
午後 刑事控訴事件判決
残念ながら、控訴棄却。司法修習生と一緒に検討した案件であり、できれば、一審判決を変更して、執行猶予として惜しかったのだが。
夜 事務所の経営会議


2006年4月14日
午前 簡裁司法委員
午後 建物明渡請求訴訟の当事者本人尋問
午後 土地の土壌汚染に関する相談

2006年4月13日
午前 東京弁護士会 一般相談
午後 共有物分割事件 弁論準備
午後 地代増額請求
午後 損害賠償請求事件(取締役の責任に関する案件)   

2006年4月12日
午前 簡裁司法委員
午後 建築の瑕疵に関する事件の打合せ

2006年4月10日・11日
デスクワーク

2006.04.09

今日のお仕事(20064月7日・8日)

2006年4月8日
とある案件で、現地へ。
良い天気とおもったが風強くなり、寒い。午後にはいきなり雨。

2006年4月7日
午前 交通事故相談センターの電話相談
午後 簡裁司法委員
夕方 司法修習生の事務所訪問あり

2006.04.06

今日のお仕事(2006年4月5日・6日)

2006年4月6日
午前 法律扶助協会の相談
今日は私の相談は一件だけであり、しかも時効にかかっていると思われる債務を多数負担している債務者のもの。
簡易援助という方式で、内容証明による時効援用通知の見本を作製して渡す。
午後 借地権譲渡関係の相談打合せ
夕方 損害賠償請求事件の打合せ
 


2006年4月5日
人身事故の影響で、朝 電車が止まってしまった。
かなりつらいがやむをえない。携帯からメールで事務局や勤務弁護士に連絡。

午後 建物売買に関する事件についての打合せ
夜  自賠責・共済紛争処理機構の紛争処理委員会

2006.04.05

今日のお仕事(2006年4月2日~4日)

4月になり、年度も替わった。
1日は子供の入学式。
今年度の仕事のスタートは4月2日(日)から。


2006年4月4日
建物明渡の執行。
執行自体は、債務者が残置物の放棄書を残してくれていたので、比較的簡単に終わる。
その後、占有表示(お店の看板)の除去作業を債権者側でするのに若干時間がかかる。
現地から帰り、東武線で浅草に出るが、散る桜が余りにきれいだったので、隅田川の公園に出て、しばし桜を楽しむ。
夜 依頼者と食事。

2006年4月3日
日曜出勤の翌月曜日は なんだか疲れが抜けていない感じ。
建築の瑕疵をめぐる事件の打合せ
事務所会議
今年度の体制について。
事務所会議後、雑用をしていたところ、少し遅くなってしまった。
そろそろ帰ろうかなあという午後10時過ぎ頃、同僚の某弁護士が少し酔って事務所に戻って見え、「そういえば ○○先生から○○の件で電話があったよ。」とのこと。私は夕方から事務所に居たのにもっと早く教えてくれればなあとは愚痴。その件の記録を探して、内容を確認し、折り返そうと思ったがもう11時。


2006年4月2日
日曜出勤。
疲れた。

2006.04.03

3月のお仕事

一ヶ月 ブログを更新しない日々が続いてしまった。
何も特に忙しかったというほどのことはない。
ただただ 怠惰なだけである。

さて一ヶ月を振り返ると

3月のはじめに、建物収去土地明渡事件についての解決をみた。
本来、更地で返還をうけるべきところ、建物の無償譲渡(但し、借地権は解除済みであり建物のみの譲渡)を受け、土地所有者側(旧賃貸人側)で、解体するという方式である。
私としては、良い解決ができたと思っている。これも訴訟にして建物収去土地明渡を求めた場合の手間暇を経験しているからか。

3月上旬になるが、会社法制定に向けての定款変更の案件があった。結果として、今年の総会での変更には間に合わない見込みであるが(法施行が5月1日なのに対して、定時総会が5月末であることから)、かなりの点を変えざるを得ず、思ったより簡単ではないとの感想を持った。

3月17日に ㈶不動産流通近代化センター主催の 実務講習が 香川県高松で開催され、高松に赴いた。

1月末に受任した、離婚事件が和解をみた。近時、何件か離婚事件を受けている状態が続いている。勤務弁護士に女性で、家事事件に意欲のある者がいることもあって、私の方も従前よりは、離婚の相談を受けた場合の受任率があがっているような気がする。
人訴法の改正により、従来、和解による離婚というのは、法的には出来ず、和解の席で協議離婚をしていたところ、現在は和解離婚も可能となっている。便宜な反面、「裁判所での和解であれば、協議離婚ということになるので、判決よりも見た目が良いのでは?」との提案ができなくなっている。

3月下旬に、私が顧問をしている芸能プロダクション所属の歌手のショウがあり、観覧に行った。なかなかの人気。

3月29日は、1月から私の下で弁護実務修習をしていた修習生弁護修習終了式と同時に、送別会。
私の下で弁護修習をした3人目の司法修習生も、3月30日からは裁判所で刑事裁判修習をしている。
彼女は、バランス感覚に富み、また刑事被告人をはじめとする依頼者の気持ちになって考えることのできる法曹に必要な素質をもっていると感じている。是非、残りの修習(刑事裁判・後期・終了試験)を乗り越え、法曹として活躍して欲しいと願っている。

以上、3月一ヶ月を振り返って、気がついたことを書いてみた。
年度も改まり、はや4月。仕事もブログの更新もがんばります。


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