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2007年8月

2007.08.19

7月後半から8月前半のお仕事

7月後半から8月前半にかけてのルーティン以外の仕事としては、

東京地裁民事27部と日弁連交通事故相談センター委員との懇談会があった。テーマは、
1 鑑定の有効な利用方法のための注意点について
2 個人事業者の経費の賠償( 個人事業者の休業損害の請求について,経費の支出は損害と認められるか。
固定費は損害と認められ流動費は損害と認められないとされているようであるが,このような取扱いは妥当か。)
3 受傷以外の理由による休業損害
4 被害者側の過失により過失相殺が認められるのはどのような場合か
5 後遺障害と近親者慰謝料
であった。ただし、5は時間不足。
その後懇親会。

日弁連交通事故相談センター東京支部で出す、いわゆる赤い本の判例選別のための会議を行った。私は今年は休業損害の担当を割当られていたので、担当者同士のミーティングを2回行った。

司法修習生の弁護修習終了式があった。但し、今回の司法修習生は、いわゆるロースクール卒業組であり、従来と異なるカリキュラムであって、終了式後も「ホームグランド」として、事務所に滞在、9月中旬までは修習が続く予定である。

近時、建物明渡や賃料増減請求等の事案で、賃借人側での依頼のものも何件かあり、この間これらの期日や打合せが順次あった。

東京弁護士会弁護士相談センターにおける建築紛争事件の担当弁護士としての登録をしているところ、ここからの受任案件があった。

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