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2007.09.18

2007年8月後半から9月前半のお仕事

8月には、日弁連交通事故相談センター東京都支部の夏合宿、同での相談者研修講師の仕事があった。
東京都支部夏合宿の翌日が京都での司法研修所卒業20周年の集まり。
9月に 横浜弁護士会での判例研究会の講師という分不相応な役割。
大学の同級生や、なんと、司法修習生時代、検察修習で教えを受けた某地検次席が退官された後、公証人を経て、弁護士をされているのだが、わざわざおいでいただき、私の話を聞いていただいた。汗顔の至りである。内容は、この4、5年の重要判例の紹介。しかし、こうしてみると、昭和40年代に匹敵するような重要判例が数々出ているような気がする。このブログでも項を改めて、ひとつひとつ紹介していきたいと思う。
司法修習生が、選択型修習ということで、日常的には事務所にはいないのだが、選択のコマがないときは事務所にいるので、適宜、課題を与えている。今日は、国家賠償請求に関する近時の重要判例について、評釈等を調べてもらった。

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