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2007.12.10

2007年12月1日から9日

この間、国選で受任した刑事事件関連の仕事が忙しい。
前の週に保釈が認められた被告人との面談。
記録の閲覧。記録大部につき、検察庁の閲覧室へ修習生と何度も閲覧に行く。主要な部分のみ私選でついている相被告人の弁護人から借りてコピー。
私は、前から思っているのだが、提出予定の証拠については、検察官は予め副本を用意するべきではないだろうか。民事事件では、証拠が大部のものでも相手方用に副本を用意することとなっているが、刑事ではそのような手続はない。

その他、民事の尋問打合せ、建築関連、自賠共済紛争処理機構関連、遺産分割関連など。

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