0 私の弁護士日記

2008.02.22

最近の新法令

2008年2月19日

とある会合で、最新トピックス~今年は何がどう変る(法務分野)~とのタイトルで、最近の新法令について話す機会を与えられた。
そこで、ざっと、確認してみたところ、気になる法律がかなりあった。
以下のとおりだがこれで全部はフォローしているとはいえない。
また、知財分野いついては、弁理士の先生がいらっしゃる前提であったので、時に確認の対象としていなかったので、その分野をも入れるとここのところの立法・法改正は激しいものがある。
私が気になるのは、消費者法分野と競争法分野。一言で言うと「フェアに取引しましょう!」という発想の法であり、今後の事例の集積が注目される。

 

1 組織法分野
・ 内部統制関連
 ○ 新会社法(平成17年5月1日施行)の内部統制システム構築義務
 ○ 金融商品取引法の内部統制報告書制度(平成20年4月1日から適用)
・ 株券電子化
 ○ 社債、株式等の振替に関する法律による株券電子化(平成21年1月実施予定)
2 取引法分野
・ 建築・不動産法分野
○ 改正建築基準法(平成19年6月20日施行)による構造計算審査制度の導入など
○ 借地借家法改正(平成20年1月1日施行)による事業用借地期間の延長化
○ 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(未施行)
・ 証券・金融商品分野
 ○ 金融商品取引法の完全施行(平成19年9月30日)により旧証券取引法より規制対象を拡大し、かつ、規制を強化
 ○ 新信託法の施行(平成19年9月30日)
・ 金融分野
 ○ 改正貸金業法、出資法によるグレーゾーン金利撤廃の全面適用(平成21年6月ころまでに施行)
・ 競争法分野
 ○ 改正私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(平成18年1月4日施行)による課徴金制度・課徴金減免制度・公取の犯則調査権限・審判制度の改正等
・ 消費者法分野
 ○ 改正消費生活用品安全法施行(平成19年5月14日)
 ○ 改正消費者契約法の施行(平成19年6月7日)による適格消費者団体による差止請求制度
 ○ 特定商取引法による行政処分の増加傾向
3 労働法分野
・ 労働実体法分野
 ○ 労働契約法(平成20年3月1日施行)
・ 労働手続法分野
 ○ 労働審判法(平成18年4月1日施行)

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2008.02.09

2008年1月25日から2月9日のお仕事

(行政事件)
・ 建築確認取消請求事件(被告側)

(民事一般)
・ 建物明渡請求事件(調停・借主側)
・ 遺留分減殺請求事件
・ 地代増額請求打合せ(地主側)
・ 家賃減額請求打合せ(借主側)
・ 借地非訟・借地権譲渡承諾請求(借主側)


(民事交通事故)
・ 電話相談
・ 物損事故相談
・ 示談あっせん
・ 紛争処理機構関連

(民事建築)
・ 損害賠償請求

(商事)
・ 株主総会打合せ
                                                                   
(その他)
・ 司法修習生修習終了式 懇親会後事務所そばの居酒屋にて事務所有志弁護士にて送別会
・ 簡裁司法委員
・ 弁護士会選挙 日弁連会長選挙と東京弁護士常議員選挙があり、私は某派閥の幹事長をしている関係で、常議員選挙の票読み。        

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2008.01.24

1月15日からのお仕事

(被疑者弁護)
前週、1月8日は、当番弁護士の担当日。
司法修習生を同伴して、某代用監獄(警察の留置場)に接見に行く。

酒に酔っての傷害事件で、自白。
前週は、勤務先の上司と連絡をとり、協力依頼。また、被害者に連絡をとり、謝罪と示談のお話にうかがいたいと話すしたところ、15日午前になり、示談ができ面談もできる。
18日 在庁略式にて釈放。

(起訴後弁護)
17日 国選事件の弁護。

(保全)
債権回収案件の依頼を受け、仮差押申立

(民事事件)
請負代金請求事件の証人尋問および本人尋問
そのほか、建築関連事件の調停、離婚等事件、遺産分割事件調停などなど。

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2008.01.15

2008年1月7日から12日のお仕事

本年の初仕事は、借地非訟関連の打合せであった。昨年、借地非訟を申立て、年末におおきく進捗したことから、報告もかねて今後の進行について打ち合わせしたもの。
また、早速、当番弁護士案件があり、受任した。
その他、建物収去土地明渡事件の打ち合わせ、証人尋問打ち合わせ、相続関連打合せなど。
1月12日(土)には、金沢で、法務研究財団の10周年記念研修会が催され、事務局であることから、金沢に出かけて、研修会を聴講、その後の懇親会にも出席した。
私のところで修習中の修習生が金沢大学ロースクールの出身であり、奥様が金沢在住だることから、帰省をかねて、同行させた。また、小松空港から金沢まで車で送ってもらい、お世話にもなった。著名弁護士や、著名大学教授、そのほか財団での役員の先生方、金沢弁護士会の先生方と懇親の機会があり、修習生にとっても、有意義であればよいのだが。
一泊して翌日帰宅。兼六園を観光した。

研修の概要は
http://www.jlf.or.jp/work/kenshu_81.shtml

(以下引用)
【日 時】 2008年1月12日(土) 13:30~17:30
【場 所】 I Tビジネスプラザ武蔵(金沢駅東口から徒歩10分)
      金沢市武蔵町14番31号/電話:076-224-6340
【参加費】 無料
【講演内容(予定)】

開会にあたって
財団法人日弁連法務研究財団理事長/東京大学名誉教授  新 堂 幸 司

財団研究「民事訴訟法における証人尋問の研究」から 
財団法人日弁連法務研究財団常務理事/東京大学理事・副学長  高 橋 宏 志
【概要】当財団の研究主任であった講師が、その研究での成果、弁護士・裁判官のアンケート等からこれからの証人尋問のあり方について講演します。

不正競争防止法について
日弁連知的財産政策推進本部委員/弁護士  伊 藤   真
【概要】当財団が実施している「知的財産法の実務に関する特別研修」の企画・講師等を行っている講師が、近時の不正競争防止法に関する判例をもとに不正競争防止法の基礎的知識について講演します。

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2008.01.05

2008年の展望と抱負

既に正月も5日。
事務所は7日から。元旦は親の家に年始へ。2日は国立競技場にラグビーの観戦へ。ラグビーの方は母校の早稲田大学が薄氷を踏みつつも勝利し、慶応大学とともに決勝に進んだ。その詳細は、お遊び&more へ、観戦記らしきものを記した。


昨年、2007年の漢字として「偽」が選ばれた。「偽」は、法務に関係の深い文字と思う。
交渉の中に偽装がある場合があり、それを弁護士が見抜いていく必要がある。また依頼者に故意的には勿論、過失的にも「偽装」をさせないようできうる限りのアドバイスしていく必要がある。

昨年は、建築基準法関連、建設工事請負関連、マンション関連、建物明渡・建物収去土地明渡関連など広義の不動産分野の仕事が多かったように思う。そしてその中の多くの案件では説明義務の問題が論点となっていた。
本年も不動産分野の仕事が中心となることはある程度予想できるところである。しかし、説明義務が論点となる案件は分野を問わず、今年も弁護士にとり重要な業務となろう。説明義務の不履行は、広い意味での「偽装」ともいえる。

故意的に「偽装」する場合は、論外であり、故意的偽装をしようという依頼者は、私の依頼者の中にはいないと信じたいが、故意なくても、どこまで説明すれば「偽装」ではないのかは大きな問題である。また、適法な営業行為との限界点の事案もありうる。
法令・判例の知識と弁護士業務の中で培われたリーガルマインドを最大限に使って依頼者への最良の法的サービスを提供したい。

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2007.12.31

2007年(平成19年)を振り返って

さて 2007年も今日で終わり。
今年の弁護士としての活動を振り返ると

1 建築関連の案件
  特殊案件として建築審査会関連の建築確認に対する審査請求と取消訴訟案件の仕事があったのは前年度に引き続き。
  2005年(平成17年)に発覚した姉歯建築士事件に端を発した構造計算偽装問題から、国民一般に建築確認がなされている案件であっても正しい建築であるかは分からないとの意識が喧伝されたのではないか。審査請求や取消訴訟は姉歯建築士事件とは異なり、近隣住民からの申立が大半というかほとんど全部であり、構造計算の偽装問題とは法的論点は全く異なるのであるが。
  請負契約に関する案件も相変わらず。

2 建物収去土地明渡事件・建物明渡
  古典的な態様の事件であるが、これも近年多いように思われる。今年も貸主側、借主側の双方からの依頼があった。どちらかというと顧問先等の関連から貸主側からのものが多いのは例年とおり。その中で、借主側からの案件で近年にない形での明渡し事件の依頼があった。未だ継続中なので詳細はかけないが、構造上一棟の建物の明渡しが終わった部分から取り壊しを始めたもの。建物の残部分では、依頼者である賃借人が営業中であり、通常では考えられない態様である。かつて、私が弁護士になりたての20年前には、いわゆる地上屋が跋扈しており、そのような明渡手法を見聞きしたが、バブル崩壊とともに地上屋はいなくなり、このような明渡手法もみられなくなっていた。少なくとも私の周りでは。

3 交通事故関連
  財団法人日弁連交通事故相談センター関連の業務は、平成6年9月に本部嘱託を受けて以来であるので、13年になる。特別な研究を重ねたわけではなく、門前の小僧のようなものだが、おかげで損害賠償の基本的考え方がなんとなく分かってきたような気がする。そこで、昨年から勉強させていただいたことの御礼の気持ちもあり、同支部の委員をやるようになった。今年は、同支部発行の赤い本での休業損害のチームリーダーをやることになり、更に勉強させられた。その関連で親しくさせていただいたK先生は、新聞記者を辞めてロースクール生となった高校後輩のロースクールでの教授でもあり、また、T先生は、現在私のところに実務修習に来ている司法修習生のロースクール時代の教授であるとの因縁もあった。

4 司法修習生の指導
  今年は、3人の司法修習生を指導する機会をいただいた。
  一人目の方は、女性で、有名企業を退社されて旧制度の司法試験に合格。60期。無事、2回試験も合格し、現在、検事に就任。
  二人目の方は、第一回のロースクール卒(既習)での司法試験合格者。60期(一般に新をつけるが、法律上は、新旧の別はないらしい。)。この方も2回試験合格し、来年から 法テラスのスタッフ事務所で弁護士。
  三人目の方は、第二回のロースクール(未習)での司法試験合格者で、61期。任官志望とのとだが、弁護士も視野にいれているらしい。素直で柔軟な思考の方であり、法曹三者のいずれにも向くと思う。従来と異なり、全期修習がないので、その分、大変だと思うが、実務修習を乗り切り、是非、二回試験に合格して、実務で活躍して欲しい。

5 弁護士二十周年
  本年は、弁護士登録をした昭和63年から20年目の年であった。夏には、研修所卒業20年目のイベントもあった。来年は21年目。10年を中期のひとくりぎと考えると、新しい期のスタートの年である。更なる研鑽を重ね、能力の向上をはかりたい。

6 そのほか、東京新都心ロータリークラブでは、出席奨励委員長、プログラム委員。東京弁護士会内にある法曹緑会の幹事長など。

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2007.12.29

2007年12月10日から28日

2007年12月25日の週
この週で今年の仕事も終わり。
温泉権関連の打合せ、離婚関連打合せ、日弁連交通事故相談センター面接相談(件数多い。)、心話會望年会・顧問先忘年会。司法修習生、そして、9月まで私のところで修習した方、事務所の都合のつく弁護士とのプライベートな忘年会。建物収去土地明渡請求事件(地主側)など。

2007年12月17日の週
婚費請求事件、労働事件案件、物流施設関連の打合せ、ロータリークラブ若手忘年会。借地更新の件(地主側)、家賃増額請求(賃借人側)、離婚等請求事件、借地権譲渡承諾請求(借地人側)、建設工事請負関連(請負人側)、自賠共済紛争処理機構関連。

2007年12月10日の週
10日は、一日、国選事件の関連で、被害者との示談。また、金曜日には第一回期日。
お二人の方と会う。お一人は、多摩地区。もうお一人は、23区内千葉寄りの地区。
この週は、その他、土地明渡関連、債権回収関連、損害賠償請求関係、ロータリークラブクリスマス会。建物明渡請求事件(賃借人側)、遺産分割など。
週末、某派閥の忘年会。その後、高校時代の友人とのローカルな忘年会で、新宿ゴールデン街へ。

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2007.12.10

2007年12月1日から9日

この間、国選で受任した刑事事件関連の仕事が忙しい。
前の週に保釈が認められた被告人との面談。
記録の閲覧。記録大部につき、検察庁の閲覧室へ修習生と何度も閲覧に行く。主要な部分のみ私選でついている相被告人の弁護人から借りてコピー。
私は、前から思っているのだが、提出予定の証拠については、検察官は予め副本を用意するべきではないだろうか。民事事件では、証拠が大部のものでも相手方用に副本を用意することとなっているが、刑事ではそのような手続はない。

その他、民事の尋問打合せ、建築関連、自賠共済紛争処理機構関連、遺産分割関連など。

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2007.12.01

11月26日から30日のお仕事

これを書いているのは、12月1日。はや師走。
さて、11月最後の週は、
刑事事件(国選)関連
借地非訟
司法修習生の修習開始式・同懇親会
遺産分割
建物収去土地明渡事件関連(現地確認)
東京弁護士会臨時総会
など。

刑事事件だが、本人の希望で、前週に保釈申請。27日(火)に裁判官と面接。司法修習生がちょうど修習開始式も終えており、裁判官面接を傍聴。同日のうちに保釈許可の連絡。但し、資金ぎりぎりの方で(なので国選)私のところにはまだ保釈保証金預かってもおらず、どうなることかと心配するが、翌28日(水)には、保釈保証金預かることができ、無事釈放。司法修習生には、職員とともに、保釈保証金を納付するまでの手続を経験してもらった。
その修習開始式。
従来の前期修習がないために、弁護士会にて宣誓式。
夕方からの懇談会のあと、カウンターのお店に誘い、その後帰宅。

29日。大学時代の勉強会の同期会を開催。みなさんおじさんおばさんだが、学生時代の延長線上の姿・雰囲気なのがおもしろい。
30日。刑事事件の被害者に電話など。
午後、東京弁護士会の臨時総会。
夜。派閥の忘年会。
2次会はからおけ。私は、やらなきゃなんないことがあり、深夜0時半に失礼して、事務所で仕事。週あけ月曜日の事件の書証を整理し、ファックスで送付。相手方書面への反論を作成。

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2007.11.25

11月18日から24日のお仕事

派閥の80周年記念行事と別の派閥の60周年記念行事があった。
また、27日から個別指導を受けに来る司法修習生のために、受任した国選事件の接見に行った。
従来は、司法修習生がきてから一緒に国選を受けに行き、罪名と公訴事実だけで自分が勉強したい事件を選んでもらうとの方式であったが、先日の指導担当向けガイダンスでは、修習期間が2ヶ月と短いことから、その方式では、修習期間内に期日のある事件がなく、修習期間内の期日の事件を事前に受任して欲しいとのことであった。
なるほど、年末年始をはさみ、裁判所の期日も入りにくい。
そこで、事前に事件を受任してきたが、受任した以上は、修習生が来る前といえども、接見にはいかざるを得ないであろう。そこで、修習生案件でありながら、修習生の来るまえに準備を始めることとなった。これも、修習期間短縮の影響か。

その修習生は、22日に事務所に挨拶にみえた。
前期修習がなくなったことから、いきなり地方から出てきて実務修習が始まることになる。
21日に引越しとのことで、22日は夜行バスで朝着いたとのこと。奥さんを3月末までおいてきての単身。
従来は、もう少し余裕があるので、夜空いている日に来てもらい、事務所の若手と懇親会を催していたが、そのようなスケジュールはできず、一緒に昼をとるのみ。
今回も前回に引き続き、ロースクール出の方。

その他の仕事は
損害賠償事件関係
遺産分割事件関係
建物収去土地明渡事件
などなど。

 

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2007.11.17

11月12日から17日のお仕事

この週、某社の子供向け雑誌の取材があった。
弁護士になろうと思った動機、どのような勉強をしたか、印象に残った事件 など。
法務研究財団の法教育の懇談会を傍聴した。某大学ロースクールの方々の中高での出張授業の状況の概要のご報告。
中学校や高校で、簡単な事例をもとに、子どもたちに法的な考え方について、実際に考えさせる方式での出張授業をされているとのこと。
大変素晴らしい活動であると思った。


その他は、
請負代金請求事件
過払金返還請求事件
建物収去土地明渡請求事件
家賃増額請求事件
損害賠償請求事件
遺産分割事件
交通事故関連
など

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2007.11.11

2007年10月下旬から11月上旬のお仕事

10月24日から26日に全国建築審査会会長会議
10月27日は、弁護士会内の派閥の旅行
と、移動・出張の連続する10月末であった。
11月2日は、交通事故相談センターの冬合宿(赤い本の改訂作業)。同日、合宿途中で、浜松の人権大会に移動。
11月9日は、埼玉県建築審査会連絡協議会
議事 (1) 各建築審査会の活動状況について
(2) 審査請求事例について

(2)では、審査請求期間、開発行為についての適合証明と建築主事等の独自の判断の可否 が争点となった事案、高さ制限の緩和措置の適用を誤った事案 の紹介があった。


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2007.10.20

今日2007 年10月20 日

母校のホームカミングデーに出掛け、昼頃着いたら、丁度校歌を歌っているところだった。
思えば25年前、司法試験の合格が自分にとっての卒業であるとの、張り詰めた思いで、卒業式にはでずに勉強していた。懐かしい。
事務所に寄り雑用と作業。
夜 先輩弁護士のお通夜へ。私の父と同じ世代。御冥福をお祈りします。

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2007.10.17

10月もはや半ば

今月もばたばた過ごす。
今日(10月17日)は、いつもより1時間強早く出た。一日びっしりなので少し早めに事務所に出ないと余裕がない。
最近の仕事も、地代家賃の増減関係、建物明渡、建物収去土地明渡、借地非訟など、相変わらず不動産建築が多い。
某裁判所は、特定の部が借地非訟、調停、建築の専門部だが、近時その部にばかりでかけているような気が。

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2007.10.05

10月に入って(2007年)

10月に入り、急に涼しくなった。
一気に冬に向かって行く感じがする。

先週末、日弁連交通事故相談センターの青本の合宿があった。
今回の青本、全面的改訂がなされ、交通事故損害賠償法のハンディな解説書になるイメージ。

週があけ、弁護士会の臨時総会、司法委員、賃料増減請求事件、交通事故関連、告訴案件などを処理しつつ、週末を迎えた。
今日も 少し大きな損害賠償事件の打合せあり。

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2007.09.25

9月第四週のお仕事

平成19年9月29日
午前 午後 日弁連交通事故相談センター本部合宿
平成19年9月28日
午前中打合せ後
午後、日弁連交通事故相談センター本部の合宿へ
平成19年9月27日
早朝打合せ、昼食会(法曹緑会)、新人歓迎会(法友会)など。

平成19年9月26日
午前 離婚案件打合せ
昼   ロータリークラブ 卓話は、私の紹介で IDUの小屋さん。
午後 法務研究財団 法務速報関連
夕方 内部打合せ
夜   某派閥の化合

平成19年9月25日
今週も 月曜日が国民の祝日であり、火曜日からのスタート。
午前 司法委員
午後 交通事故相談
夕方から夜
    事務所にて法律相談

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2007.09.24

9月第三週のお仕事

2007年9月20日・21日
釜山に出張。
日本物流不動産評価機構の韓国物流施設の視察会への合流。


2007年9月19日
午前から昼 ロータリー倶楽部 ガバナー公式訪問・クラブ協議会
今年度は、出席奨励委員長になっていることから、クラブ協議会に出席。
出席率を上げるための活動(メイクアップ先の紹介など)に触れたが、ガバナーからは 率 ということにはあまりこだわらなくて良いのではとのお話があった。私もそれはそれでそう思う。少し安心した。
午後 司法委員
午後 自賠共済紛争処理機構関係
夕方 20日 21日 と不在となることから、司法修習生にとっては 私と接する最終日。送別会を開く。
といっても、私と某女性弁護士のみの出席で、若干寂しかったが。
毎回私のところで修習する修習生は、優秀な方ばかりで、こちらが教えられることも多い。今回弁護修習・選択型修習を終えられた方も大変優秀であった。

この後、司法研修所に戻り、二回試験を経て、実務に出ることになる。二回試験は当然に突破いただき、実務で活躍することを祈念する。


2007年9月18日
午前 司法委員
昼   建築基準法関連打合せ
午後 香港の民法に関する案件
午後 交通事故

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2007.09.18

2007年8月後半から9月前半のお仕事

8月には、日弁連交通事故相談センター東京都支部の夏合宿、同での相談者研修講師の仕事があった。
東京都支部夏合宿の翌日が京都での司法研修所卒業20周年の集まり。
9月に 横浜弁護士会での判例研究会の講師という分不相応な役割。
大学の同級生や、なんと、司法修習生時代、検察修習で教えを受けた某地検次席が退官された後、公証人を経て、弁護士をされているのだが、わざわざおいでいただき、私の話を聞いていただいた。汗顔の至りである。内容は、この4、5年の重要判例の紹介。しかし、こうしてみると、昭和40年代に匹敵するような重要判例が数々出ているような気がする。このブログでも項を改めて、ひとつひとつ紹介していきたいと思う。
司法修習生が、選択型修習ということで、日常的には事務所にはいないのだが、選択のコマがないときは事務所にいるので、適宜、課題を与えている。今日は、国家賠償請求に関する近時の重要判例について、評釈等を調べてもらった。

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2007.08.19

7月後半から8月前半のお仕事

7月後半から8月前半にかけてのルーティン以外の仕事としては、

東京地裁民事27部と日弁連交通事故相談センター委員との懇談会があった。テーマは、
1 鑑定の有効な利用方法のための注意点について
2 個人事業者の経費の賠償( 個人事業者の休業損害の請求について,経費の支出は損害と認められるか。
固定費は損害と認められ流動費は損害と認められないとされているようであるが,このような取扱いは妥当か。)
3 受傷以外の理由による休業損害
4 被害者側の過失により過失相殺が認められるのはどのような場合か
5 後遺障害と近親者慰謝料
であった。ただし、5は時間不足。
その後懇親会。

日弁連交通事故相談センター東京支部で出す、いわゆる赤い本の判例選別のための会議を行った。私は今年は休業損害の担当を割当られていたので、担当者同士のミーティングを2回行った。

司法修習生の弁護修習終了式があった。但し、今回の司法修習生は、いわゆるロースクール卒業組であり、従来と異なるカリキュラムであって、終了式後も「ホームグランド」として、事務所に滞在、9月中旬までは修習が続く予定である。

近時、建物明渡や賃料増減請求等の事案で、賃借人側での依頼のものも何件かあり、この間これらの期日や打合せが順次あった。

東京弁護士会弁護士相談センターにおける建築紛争事件の担当弁護士としての登録をしているところ、ここからの受任案件があった。

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2007.07.15

7月前半のお仕事

建物収去土地明渡事件の準備
相続関連
離婚関連
などをやっていた。

修習生用にと受任した国選事件の弁論。
この方は、些細な窃盗を繰り返している人。一度も福祉に相談に行ったことがなく、重い刑を課すよりも生活保護を与えるべきとの弁論をした。情状弁護としては少し異例。

とある離婚がらみの 面接交渉審判事件で、母親側の代理をしていたところ、面接をさせよとの申立ては認めず定期的に子どもの写真を送付せよとの審判を得た。かなり画期的な内容なのではないか。

14日15日と某派閥の旅行総会。
前半のシンポジウムでは
・多彩な分野で活躍する若手弁護士たち
・離婚における年金分割制度
がテーマ
続く総会では、
・国選弁護費用の増額を求める決議
・新しい時代の刑事弁護に関する宣言
が決議された。

その後懇親会。翌朝スムーズに帰る予定であった。
ところが、台風関東接近により、電車が動かず、駅で2時間以上足止め。
気象庁のサイトへのリンク

午後には何とか帰りついた。

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2007.07.04

6月のお仕事

はや7月。

6月を振り返ると、
6月8日に司法修習生の修習開始式があった。この日から、1名私のところに司法修習生が来た。5人目であるが、従来の4名が旧来型司法試験合格者であるのに対して、今回の方は、新司法試験の合格者。ロースクール卒業組合格第1号の方である。
さすがにきちんと勉強をしてきていただいている優秀な方であり、法的センスも中々の方のように思う。私のところで、打合せに立ち会ったり、起案をしたりする中で、何かを身につけ、実務に出てから生かして欲しい。

6月10日は、そのロースクールの入学のための適性試験の監督のような仕事。

6月某日と某日に調停と和解が合計2件まとまる。

6月18日 日弁連主催の行政法の研修に参加。近時、行政訴訟や行政不服審判事件にからむことがあり、基礎知識を確認のため。

6月22日 福岡で司法シンポジウムがあり出席。
テーマは、「市民のための弁護士をめざしてーいま、弁護士・弁護士会に求められるものー」

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2007.06.11

法科大学院統一適性試験

2007年6月10日
日弁連法務研究財団主催の法科大学院統一適性試験が行われた。
私は、同財団の事務局を長年やっている関係で、都内某所の会場に 試験監理者として立会いに行った。試験監理者というと堅苦しいが、要は、適性試験をきちんと実施しているかを確認するかのみの仕事。

行った先の会場は、都内のとある大学の校舎を借りたものであったが、この大学、私が、36年ほど前、小学生のころに、某進学教室の夏期講習の会場として行った場所でした。駅の感じも 町の感じも 大学の感じも 全く変わってしまいましたが、それでもなんだか懐かしい気持ちになりました。

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2007.06.09

新61期修習開始式

2006年6月8日
新61期の修習開始式。
今年度は、某大学法学部を卒業後、某大学法科大学院を卒業後、早速に新制度となった司法試験に合格した優秀な方(久々に男性)。

早速に朝からわけのわからない(と思っておられるであろう)、雑雑とした仕事をさせてしまった。

5時から修習開始式
6時から懇親会
8時半から 懇親会2時会
10時頃まで。

いったん事務所に戻る。

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2007.05.23

5月に入ってのお仕事

近時、ブログの更新をサボり気味。
5月連休中の1日2日も仕事をしに出勤。
5月6日48歳の誕生日を迎える。

前にも書いたが、今年は、弁護士20年目であると同時に、年男でもあった。猪年。中国では豚年というらしいが、現在、私は脂肪がつきすぎ、まさに豚状態。なんとかしなければ。

これを書いている5月23日までの5月の仕事の状況を振り返ると
・法人の所有資産関連の相談
・個人の資産関連の相談
・債務整理・過払金請求関連
・建築関連の相談・訴訟・建築審査会関係
・株主総会の準備指導
・簡裁司法委員
・交通事故関連
・ネットオークション関連

と相変わらず。


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2007.05.04

3月4月のお仕事

また、この2ヶ月の間、ブログの更新をしないで来てしまった。
この2ヶ月間に受任した事件で、少し珍しいものについて、備忘もかねてとどめておきたい。但し、まだ完全に終結した案件でもなく、ブログの性質上、案件の説明自体は、抽象的に。

3月に、建物明渡の賃借人側の事案の相談を受けた。
いわゆる長屋形式(今風にいうとタウンハウス型というべきか。)建物を借りて店舗を経営されているが、更新拒絶をされたうえ、契約期間経過後に明渡請求を受けたとの案件。
これだけでは、普通の事案だが、なんと、賃貸人がある日突如、長屋形式の隣の借家について、明渡済みとして、取り壊してしまった。そのために、借家の内壁がむき出しとなる状態。

このような事案、バブリーな時代に地上げ屋がやっていたことがあると聞く。
相手方に内容証明で、異議と補修を要求したところ、完全ではないものの 一応の補修がなされることとになる。

私は、どちらかというと、賃貸人側の明け渡しの相談を受けることが多いが、この案件のような明渡終了済みの店舗から順次取り壊すとの方式が自力救済として許されるのであれば、何の苦労もないところ。いまどき珍しい事案と思う。

4月に私は、弁護士20年目に入った。
夏には、20周年のイベントもある。
ひとつの節目と考え、更なるサービスレベルの向上に努めたい。

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2007.03.04

1月2月のお仕事(2007年の抱負)

2007年1月2月
全く更新しないままに2ヶ月経過してしまい、既に3月4日。
この間、1月は、借家人側の立場の事案で、担保実行された土地についての、任意買取の案件があったその他、相変わらず、建築関連の仕事など。
2月は、某社のMA関連の仕事がメインとなった。

ブログの更新をしないまま2ヶ月が経過してしまい(途中、自宅PCが病院入りしてしまったとの問題もあるが)、今年の抱負を明らかにする機会を逸してしまった。

2ヶ月遅れながら、今年の抱負。
サービスレベルの向上。
私も、4月になると弁護士20年目に入る。事件処理その他には、新人の頃に比べ、かなりの熟練度に達したと自負しているが、十分な研究をしないままに、長年の経験のみで仕事をすることがないか、反省したいと思う。今のところそのようなことはないと思っているが。初心に戻り、新たなる気持ちで、業務に臨むことで、サービスレベルも向上すると思う。弁護士としての感覚めいたものは大事にしたいが、それだけで仕事をしないように、更に精進していきたい。


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2006.12.28

今週のお仕事(2006年12月25日~28日)

一年経つのはなんだか早かった。

2006年12月28日
今日で仕事終了。
不動産関連案件
建築関連案件などの打合せ

事務所忘年会

2006年12月27日
午前から午後 打合せ
相続関連 瑕疵担保関連などなど。
夜 時局心話曾のしあわせ望年会 米良美一のコンサート。 


2006年12月26日
午前 宇都宮市で現地確認作業
午後 刑事事件関連打合せ
夕方 水谷八重子さんの「おおつごもり」朗読会を鑑賞
夕方から夜 依頼者との忘年会


2006年12月25日
午前 デスクワーク中心
午後 財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員会の過失相殺部会
近時は、自転車事故の過失についての判例調査。
前夜までに担当判例を見てきたつもりであったが、4件(?)ほど落としていた。次回にその分の調査結果を報告する予定。
その後、簡単な忘年会。

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2006.12.24

最近のお仕事(2006年12月10日から12月22日)

2006年12月22日
午前 建物収去土地明渡関連等
昼   交換関連
午後 債務超過会社の会社分割
午後 ㈶日弁連法務研究財団の情報部会
夕方 ㈶日弁連法務研究財団の忘年会

2006年12月21日
午前・午後 請負関連(現地へ)


2006年12月20日
午前 簡裁司法委員
夜   ロータリークラブ クリスマス家族会
(午後 いったん自宅に帰り、妻子を乗せて運転。アルコールが入るので帰りは下戸で一滴も飲まない妻が運転。)

2006年12月19日
午前 起訴前の和解
午後 ㈶日弁連交通事故相談センターでの示談斡旋
午後 賃貸借関連
夜  賃貸借関連


2006年12月18日
午前 簡裁司法委員
午後 離婚事件


2006年12月15日
午前 デスクワーク
午後 欠陥住宅の研修
夕方 土地建物売買契約関連打合せ
夜   某警察署に接見

2006年12月14日
午前 建物収去土地明渡関連
午後 請負代金
午後 競売準備

2006年12月13日
午前 簡裁司法委員
昼  ロータリークラブに出席
午後 ソフトウエア開発に関する契約の件
夕方 刑事事件関連
夕方 自賠責共済紛争処理機構関連


2006年12月12日
午前 不動産売買に関する件
午後 請負代金
昼   借家契約関連
午後 瑕疵担保責任関連の事件の弁論準備
午後 借家関連
夕方 相続関連等


2006年12月11日
午前 簡裁司法委員
午後 ㈶日弁連交通事故相談センター 電話相談
2時間半(150分)に10件以上の相談。10分程度しか対応できないと冒頭に断っているが、20分以上電話を切ってくれない方がいらっしゃる。電話での相談に限界があるのだが、何かの事情で弁護士会等まで出てくることができないのだと思う。しかし、電話では解決できないと思い、おいでいただけないと言われると、こちらが困惑してしまう。
夕方 仮差押相談
夜 某警察署へ接見へ。


2006年12月10日
昼 某警察署へ接見へ。

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2006.12.08

11月後半から12月初めのお仕事

今年もあと3週間!
2006年12月8日
午前 簡裁司法委員
午前 破産申立
午後 外での打合せ(建築関連)
夕方 事務所打合せ
夜   某警察署の代用監獄へ接見。
本日は、当番弁護士の担当日であり、とある案件につき接見依頼があって出かける。
ただ、私以前に別の弁護士が接見に来て、受任しており、あえて私が受ける必要性もないことから、相談のみで終わる。
近時、刑事訴訟法が改正された関係で私選弁護人選任申出制度が出来て以来初の当番弁護士ではあった。

刑事訴訟法では、私選弁護人選任の申出については、次のような手続きとされている。
(1) 刑事施設に収容されている被疑者は,刑事施設の長(警察においては留置業務を管理する者をいう。以下同じ。)又はその代理者(以下「刑事施設の長等」という。)を通じて法31条の2の私選弁護人選任申出を行う(法209条、216条、78条2項)。刑事施設の長等は,電話又はファクシミリを利用して弁護士会に取り次ぐ。勾留質問時に私選弁護人選任申出があった場合には、裁判所が弁護士会に取り次ぐ(法207条1項,78条2項)。
(2) 弁護士会は、速やかに受任可能な弁護士を被疑者と接見させて紹介する(法31条の2第2項)。受任可能な弁護士を紹介できないか、紹介した弁護士が被疑者の選任申込みを拒んだ場合には,被疑者にその旨の通知を行う(法31条の2第3項。以下「不在・不受任通知」という。)。刑事施設に収容されている被疑者に対する通知は,刑事施設の長に行い,刑事施設の長が通知を受けた場合,直ちに被疑者にその旨を告げることとする。
との手続きとなったのだが、いったん弁護人の選任希望をしており、今回の被疑者側の都合で、選任希望を撤回した場合が想定されていない。やむなく不受任通知を作成したが、本当はそうではなく、申出の撤回なのでは?

2006年12月7日
午前 事務所打合せ2件
午後から夕方まで
    事務所打合せ3件
途中一箇所外での打合せ1件
不動産関連4件 離婚関連1件

2006年12月6日
午前 打合せ
昼  ロータリークラブ
   本来、クリスマス会打合せや受付手伝いのために早めに行く積もりであったのだが、午前中に急遽打合せが入り、結局ぎりぎりの出席。たまたまだが私の顧問先の某団体の理事長が卓話講師。
   挨拶に行く。
午後 打合せ


2006年12月5日
午前 弁論(請負代金)
午後 弁護士会法律相談
夕方 検事と面会
夜  事務所会議   


2006年12月4日
午前 弁論(和解成立)
午後 弁論準備(和解成立)
午前午後と一日に2件和解成立とは縁起の良い日。近時、心痛める案件の多い中で、ほっとする気持ちにさせられた。
午後 簡裁司法委員
夕方 交通事故関連


2006年12月3日
午後 打合せ(不動産案件)


2006年12月1日
午前 デスクワーク
午後 多重債務案件
午後 損害賠償案件

2006年11月30日
午前 デスクワーク
昼   依頼者と食事
午後 借地関連打合せ
夕方 簡裁司法委員
夜  「会社を経営するならこの一冊」改訂版編集会議 その後会議出席者と食事


2006年11月29日
午前 デスクワーク
午後 法務研究財団情報部会
夕方 ロータリークラブ
夜  建築案件打合せ


2006年11月28日
午前 不動産案件打合せ
昼   打合せ
午後 破産管財人との打合せ
午後 建築案件打合せ
夕方 不動産案件打合せ


2006年11月27日

午前 デスクワーク
昼 ロータリークラブのメーキャップ
夕方 ロータリークラブの食の探訪の会

2006年11月24日
午前 弁論準備
昼   打ち合わせ
午後 地裁の調停
夕方から夜 地元のJC主催の防犯関連の講演会へ。


2006年11月22日
午前 インフルエンザの予防接種
    これで今年の冬は大丈夫。
昼   事務局との懇談会
午後 保険料率算出機構との懇談会
    役員報酬と消極的損害について
夜  私の家族と私担当の事務職員・勤務弁護士との懇親会


2006年11月21日
午前 破産者の免責審問
昼   時効債権につき、承認してしまった方の相談。この点、私は、請求側からなんらかの教示あるべきと思うのだが。この点、前に書いたことがある。http://izu.way-nifty.com/work/cat1185347/index.html
を参照。
午後 簡裁司法委員
夜   依頼者と食事

2006年11月20日
午前中は、「会社を経営するならこの一冊」の編集会議。
午後 簡裁司法委員
夕方 日弁連交通事故相談センター東京都支部委員会過失相殺部会
検討するべき判例の検討をしてこれず。
夕方 依頼者と食事

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2006.11.17

10月末から11月半ばまでのお仕事

2006年11月16日
午前  日弁連交通事故相談センター 相談
午後  建物売買関連 弁論準備
午後 「会社を経営するならこの一冊」改定版の編集会議
夕方  事務所会議

2006年11月15日
朝午前 所有地に車両放置されている案件の現地確認
午後   建築審査会連絡協議会

2006年11月14日
午前 建物明渡請求打ち合わせ(借家人側)
午後 建設工事請負契約関連事件 調停
夕方 マンション売買関連 弁論準備
夕方 建物売買関連 弁論準備
夜   新人の歓迎会

2006年11月13日
午前 貸金業者に対する過払金返還請求事件 営業譲渡により簿外債務を承継しないとして前業者の営業を承継した業者が、前業者檀家において発生した過払い金返還債務を承継するか との論点のある案件。理論的にはおもしろいものを含む。また、一般的に事業譲渡に関する相談等を受ける際にも参考になる案件。
午後 土地売買に関する案件
夕方 交通事故相談センター 研修委員会
夜   ロータリークラブ ファイアサイドミーティング

2006年11月10日
午前 打ち合わせ
夕方 建物明渡関連
夜から11日 日弁連交通事故相談センター 赤い本合宿

2006年11月9日
午前 簡裁司法委員
午後 遺留分減殺請求事件
午後 建物明渡請求事件
夜   刑事事件打ち合わせ


2006年11月8日
午前 交通事故相談センター示談斡旋 成立
昼   ロータリークラブ
午後 借地関連打合せ
夕方 簡裁司法委員
夜   ロータリークラブ

 


2006年11月7日
午前 破産申立(少額管財)
午前 広告料請求事件弁論
午後 破産者の免責審問 債権者からの異議が出た。一般的に貸金業者から異議が出ることは少ないように思われるが、この異議は、個人的に貸し借りのある人からの異議。
夕方 建設工事請負関連打合せ

2006年11月6日
午前 造成地崩壊の件
午後 慰謝料請求事件
午後 建設工事請負関連打合せ
夕方 自賠責・共済紛争処理機構

2006年11月2日
午前 裁判所と進行協議
夕方 自賠責・共済紛争処理機構

2006年11月1日
午前 デスクワーク
昼   ロータリークラブ
午後 日弁連交通事故相談センター 示談斡旋 
夕方 不動産売買関連の相談
夜   事務所会議  

2006年10月31日
日弁連研修 消費者契約法
簡裁司法委員
法律相談者研修

2006年10月30日
午前 マンション販売関連の案件打ち合わせ
午後 遺留分減殺請求関連案件打ち合わせ
夕方 慰謝料請求関連打合せ
夜   時局心話會

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2006.10.30

先週のお仕事(2006年10月30日)

はや10月も月末となってきた。


2006年10月27日
午前 草加市建築審査会
午後 破産事件債権者集会
午後 損害賠償請求事件についての打合せ
夜   土地の瑕疵に関する案件打合せ
夜   依頼者と食事

2006年10月26日
午前 簡裁司法委員
午後 損害賠償請求事件和解期日(まとまらず)
午後 地代増額等事件の打合せ
夕方 破産管財人との打合せ

2006年10月25日
昼  ロータリークラブに出席
夕方 自賠責共済紛争処理機構

2006年10月24日
午前 簡裁司法委員
午後 破産免責審問
午後 民事再生事件について担保権者との弁済協定の打合せ
夕方 損害賠償事件打合せ
夕方 司法修習生との懇親会


2006年10月23日
午前 損害賠償請求事件弁論結審後和解期日(まとまらず)
午後 法務研究財団情報部会

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2006.10.20

ここのところのお仕事(2006年10月10日~10月20日)

2006年10月20日
午前 デスクワーク
午後 


2006年10月19日
午前 司法支援センター上野支部での法律相談
離婚1件と借金の整理の方1件
午後 土地につけられた仮差押抹消の相談
午後 遺留分減殺請求事件の相談
夕方~夜
    建築関連事件について打合せ


2006年10月18日
午前 多重債務者からサラ金に対する過払金返還請求事件の弁論
昼 ロータリークラブ
午後 品確法の評価機関における監視委員会に出席


2006年10月17日
朝 多重債務者の破産申立。無事次回給与振込み日までに終わる。
午前 日弁連交通事故相談センターでの面接相談
午後 多重債務者の破産準備 この方は借金の原因が明らかにパチンコであり、困ったものである。
午後 簡易裁判所司法委員


2006年10月16日
午前 損害賠償請求事件(控訴審・結審・和解)
昼   依頼者と食事
午後 交通事故相談センターの研修委員会に出席。損害保険料率算出機構との勉強会での講師(?)をすることになってしまっている。テーマは、「法人の役員に関する消極損害の認定」。未準備。引き受けたものの悩ましい。
夕方 時局心話會東京例会に出席。元アサヒビール株式会社の取締役営業本部長であられた中條高徳氏の講演。テーマは「魂を失った日本人」。
夜 仮差押打合


2006年10月13日
午後 損害賠償請求事件(控訴審)打合せ
午後 損害賠償請求事件(弁論準備・和解)
夕方 自倍責・共済紛争処理機構・紛争処理委員会

2006年10月12日
午前 建物の瑕疵関連事件の打合せ
午後 損害賠償請求事件(加害者側)打合せ
夕方 司法委員の協議会
夕方 赤い本(日弁連交通事故相談センター東京支部の民事交通事故訴訟損害賠償算定基準)改訂関連打合せ


2006年10月11日
朝 某銀行某支店立寄
昨日の多重債務者の方、ATMでの記帳の仕方が分からないというところ、マイナーな銀行で事務所のそばに支店なく、職員に記帳させることも出来ない。私の自宅から事務所までの途中駅に支店があることがわかったので、朝早めに家を出て記帳。これは本来弁護士の仕事ではないと思う。

午前 不動産売買関連の相談打合せ
昼 ロータリークラブ
午後 建築確認に対する審査請求関連の相談
午後 共有物分割事件
近時 無事和解で終了し、登記も終えたことから、原本を返還。
夕方 請負代金請求訴訟打合せ
夜  建物収去土地明渡請求事件(借地人側)打合せ


2006年10月10日
朝 某市建築審査会に立ち寄り
午前 多重債務者の破産申立準備 この方は、既に給与差押を受けており、このまま放置すると生活が困難となって、更に借金を重ねる可能性があることから、通常よりも迅速度を上げた申立準備となった。
午後 簡裁司法委員
夕方 外国投資の件相談

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2006.10.10

今日のお仕事(2006年10月2日~6日)

2006年10月6日
午前 損害賠償関連
午後 地代増額請求打合せ
夕方 倒産関連


2006年10月5日
朝 全国建築審査会会長会議へ(但 資料のみ受け取り)
昼から午後
   顧問先の45周年の会合
夜 家賃支払請求関連の打合せ~依頼者と食事

2006年10月4日
午前 デスクワーク
午後 不動産売買関連の訴訟(弁論準備期日)
昼  ロータリークラブ
午後 自賠責共済紛争処理機構 紛争処理委員会主任会議

2006年10月3日
午前 土地売買関連
午前 損害賠償関連
昼  外国投資関連
午後 建築関連訴訟の調停
午後 借地譲渡関連
夕方・夜 現物出資の価格証明準備(会計士との打合せ)


2006年10月2日
朝・午前 現物出資の価格証明準備
昼  (財)日弁連法務研究財団の常務会
午後 某市開発審査会
夕方 (財)日弁連交通事故相談センター東京支部委員会の過失相殺部会
夜   事務所会議
(スタートタイムが午前8時 エンドが午後10時疲れた。)

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2006.09.29

最近のお仕事(2006年9月19日~29日)

2006年9月29日
午前 内部打合せ
午後 司法委員(和解成立 原告がDVを主張していた案件)
夕方 依頼事件の現地へ。

2006年9月28日
現物出資に関する相談打合せ
夕方 久々に私が勤務弁護士の時代にお世話になった事務所へ。
懐かしいともいえるが、独立後、同じビル同じフロアの別の場所に移転していることから、懐かしさ半分か。


2006年9月27日
昼 ロータリー
午後 建物明渡事件の打合せ


2006年9月26日
午前 借地関連の打合せ
昼  投資関連打合せ
午後 東京弁護士会の臨時総会に行く。
今般、東京地方裁判所八王子支部や東京地方検察庁八王子支部が、立川に移転する(立川支部?)のに伴い、弁護士会の多摩支部もその建物を立川支部のそばにほしい。そのために、URが入札に出している立川の旧基地跡の土地の入札に参加したいがよいかという問題についての会員意思を確認するための総会。
私は、反対。本来、約600㎡の土地取得が妥当(多摩支部会館の予定している人的物的規模として)としていたのが、600㎡の土地が取得困難として、急遽3000㎡の土地取得を必要とすることになるとの説明は合理性ある判断としては、理解が困難であったこと、予算規模が多き過ぎ(20億円)、霞ヶ関の会館の修繕積立金を取り崩すとの案であるが、会計方針として適正とは思えないこと、取り崩した場合修繕積立金が不足することになるが、再度徴収する等により金銭的リスクを回避する必要が生じてしまうこと。
などから。
しかし、反対者は、参加した方300名くらいのうち、30名位しかおらず、可決。

午後 暴行を受けたという方の相談。
夕方 多重債務者の相談。既に、判決による給与差し押さえをされており、収入も乏しく、破産しかないか。近時の破産法の改正により、同時廃止でも免責の申立をすれば、執行の効力がなくなることになったことから、これを利用したい。


2006年9月25日
朝 某市建築審査会へ資料をとりに立ち寄り。
午前 貸金業者に対する過払い金返還請求事件
昼 ロータリーの先々週欠席分のメイクアップ。
午後 建築工事請負契約関連での打合せ

2006年9月22日
朝 建物明渡事件の現地へ
午前 投資関連打合せ
午後 連休中に受けた 刑事事件の被害者に会いに行く。

2006年9月21日
午前 法律扶助協会上野援助センターでの法律相談
10月から司法支援センターへ業務移行する関係で、9月20日で相談業務終了と聞いていたことから、21日は、仕事は何もないものとタカをくくっていたが、実際には3件相談。
午後 法務研究財団の情報部会・判例選別会議。
午後 共有物分割事件の和解(成立)
夕方 司法修習生の修習終了式
3ヶ月 私のところで修習をしていただいた方も翌22日から裁判所へ。
従来と異なり、研修所での前期修習の日数が減っていることから、大丈夫だろうかとかなり心配して修習生を迎えたが、杞憂であった。すごく優秀な方で、法曹三者のどれについても十分にやっていける方。
夜  事務所の弁護士たちと修習生との送別会。
    


2006年9月20日
朝 建設工事請負工事の件打合せ
昼 ロータリークラブ
夕方 自賠責共済紛争処理機構

2006年9月19日
午前 離婚時の財産分与に関する相談ご午後 入管法違反事件(オーバースティ)の判決。実刑。前科があり、保護観察付執行猶予であったことから、法律上、懲役の場合には執行猶予はつかない。本件事案自体からは実刑は重過ぎることから、罰金が妥当である旨の弁論をしたのだが、懲役・実刑。
午後 マンション関連事件の弁論準備。
午後 海外投資関連の打合せ
夜   事務所会議

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2006.09.18

最近のお仕事(2006年9月4日~17日)

2006年9月11日から17日
この週は、海外投資関連の相談を受けたこと、建物明渡案件(借家人側)、消費者契約法関連の事件(事業者側)、子どもの学校での講演などが主要な仕事だと思う。水曜日のロータリー、午前の司法委員で、和解を12時40分過ぎまで行ってしまった(成立)ために、出ることができなかった。どこかでメーキャップが必要。
週が明けて、連休中日の17日、とある紹介者からの依頼で、逮捕中被疑者(16日逮捕)の接見に行く。検察庁地下にて接見。

2006年9月4日~8日
ばたばたしているうちに、日記を書かずに日にちばかりが経ってしまった。
この週は、共有物分割事件が大きく和解できそうな方向に来ていながら、つめの部分が残っている状況、妻から不貞行為の相手方に対する慰謝料請求の控訴事件を受けたこと、公売取得物件についての建物収去土地明渡請求事件の第一回などが主要な仕事か。

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2006.09.04

今日のお仕事(2006年9月1日)

一日 デスクワーク。
終了事件の記録持ち帰り。ダンボール9箱。
もう早 9月。今年もあと4ヶ月。2ヶ月1枚のカレンダーもあと2枚。
漫然1日1日が過ぎていかないよう、がんばりたいと思う。今日のすべてが明日につながるように。

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2006.09.01

今日のお仕事(2006年8月28日~31日)

2006年8月31日
午前 フラット35関連の相談
午後 建物の建設工事請負関連の相談
午後 建築確認に対する審査請求に関連する相談
夕方 土壌汚染関連の相談

2006年8月28日~30日
旭川方面へ。
近時 ほとんどのホテルがインターネットに常時接続しているので、PCを持参すると、移動後、夜や朝に仕事が出来たりする。
勤務弁護士がいくつかの案件の書面作成をしてくれているものをチェックするなどする。
もっとも、本来、休暇のつもりで移動しているので、このような夜の過ごし方がよいのか 疑問もあるが。

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2006.08.27

今日のお仕事(2006年8月24日~26日)

2006年8月25日から26日
熱海にて、(財)交通事故相談センター東京都支部の赤い本判例選別の合宿
私は、同本部の青本の判例選別合宿には出たことはあったが、赤い本は初めて。
25日は、朝10時から午後6時まで 26日は、朝9時から午後2時過ぎまで 判例選別の会議。
いささか疲労。帰りの新幹線は熟睡。
26日事務所に戻り、25日に連絡を受けた案件についての処理をする。

2006年8月24日
午前 (財)法律扶助協会東京都支部の上野相談センターでの法律相談
午後 建物の瑕疵に関する事件弁論準備期日に出席
午後 借地の地代減額請求に関する相談
午後 ファクタリング関連についての相談
夕方 国選で受けたオーバースティ案件についての打合せ
夜   司法修習生と食事に出る。戻ってから、デスクワークを多少。
 

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2006.08.24

今日のお仕事(2006年8月15日~23日)

2006年8月23日
午前 自己破産申立
昼  ロータリークラブ
午後 警察署代用監獄に接見
夕方 財団法人日弁連交通事故相談センター運営委員会の過失相殺部会

2006年8月22日
午前 多重債務者の案件
午後 建築審査請求に関する相談
午後 財団法人日弁連法務研究財団の情報部会
夕方 破産者について破産管財人との打合せ


2006年8月21日
午前 建築の瑕疵案件につき現地へ
午後 法律扶助協会の北千住相談センターでの法律相談
夕方 事業協同組合についての相談

2006年8月18日
デスクワーク

2006年8月17日
午前 (財)日弁連交通事故相談センターでの交通事故法律相談
午後 デスクワーク
夕方 不当利得返還請求事件の打合せ

2006年8月16日
午前 建物収去土地明渡事件
午後 デスクワーク
夕方 依頼者と神宮外苑花火大会へ

2006年8月15日
午前 某建設会社の倒産に関する案件

午後 過払金返還請求の件

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2006.08.12

今日のお仕事(2006年8月8日から11日)

2006年8月11日
午前 デスクワーク
午後 過払金返還請求事件について修習生と打合せ
午後 自己破産申立事件~この案件は、不動産売却代金を一部に返済しており、否認権行使が論点。
午後~夜
    デスクワーク


2006年8月10日
朝  検事と面会し、示談書等を届ける。
午前 国選事件の公判・判決
午前 依頼者と打合せ~原本返還等
午後 建築関連事件につき、建築士と打合せ
夜  警察署に接見


2006年8月9日
午前 (財)交通事故相談センター東京都支部運営委員会
昼   ロータリークラブに出席
午後 子どもの学校の先生と9月の講演会の打合せ(事務所の梶浦弁護士に出演いただく予定)
夕方  当番弁護士から受けた事件の示談
夜   警察署に接見~示談内容の報告など


2006年8月8日
午前 警察署に接見
午後 デスクワーク
夕方 警察署に接見

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2006.08.09

今日のお仕事(2006年7月31日~8月7日)

2006年8月7日
午前 建物明渡事件打合せ
午後 ファクタリング関連打合せ
午後 離婚事件打合せ
夜   ㈶自賠責・共済紛争処理機構


2006年8月6日
昼  被疑者弁護関連で被害者と面会
昼  被疑者に接見
夕方 建物明渡の立会い

2006年8月4日
午前 破産事件関連の相談
昼  東京西ロータリークラブでメーキャップ
夕方 遺産分割関連
夕方 損害賠償事件内部打合せ
夕方 地代増額請求の打合せ


2006年8月3日
午前 簡易裁判所司法委員
昼   昨日受任した当番弁護士案件について、弁選を出しにいく。
午後 東京弁護士会法律相談センター電話ガイド
夕方 土地売買に関する件
夜   道路に関する件の相談
夜   被疑者に接見
夜   依頼者と食事


2006年8月2日
午前 債権回収案件の打合せ~仮差押準備
昼   東京新都心ロータリークラブ例会
午後 簡易裁判所司法委員~当事者本人尋問~和解成立
夕方 この日は、当番弁護士の担当日であり、逮捕手続中の案件がまわってくる。某警察署の代用監獄に司法修習生とともに接見へ。


2006年8月1日
子どもに夏休みの裁判傍聴をさせようと思い、午前中をあけていたのだが、宿題の進行が今ひとつとのことで中止。私は、少しゆっくり事務所に出る。
午後 不動産案件相談
夕方 ロータリークラブ新入会員歓迎会 新宿のくらわんか にて。


2006年7月31日
午前 共有物分割事件の弁論準備~代償金の額についての基本合意ができる!
昼   多重債務者の相談
午後 不動産案件についての相談
夜   事務所会議

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2006.07.29

今日のお仕事(2006年7月18日から28日)

2006年7月28日
午前 上野援助センターでの相談
昼   労働関係事件の相談
午後  MBO関連
午後  相続関連相談
夕方  自賠責・共済紛争処理機構の紛争処理委員会に出席

2006年7月27日
午前 日弁連交通事故相談センターの電話相談
午後 法務研究財団の情報部会
夕方 登記関連案件の相談
 

2006年7月26日
午前 建築審査会に出席
午後 交通事故相談センターの示談斡旋
夕方 交通事故相談センターの赤い本判例入れ替えの検討会
夜   多重債務者の相談


2006年7月25日
午前 司法委員
午後 多重債務者の免責審尋期日に出席
夕方 損害賠償請求事件の弁論準備・和解
夜   事務所歓送迎会兼暑気払い


2006年7月24日
午前 請負代金請求事件打合せ
午後 簡裁司法委員
夕方 時局心話曾東京例会に出席

2006年7月21日
午前 司法委員関連での裁判官との打合せ
午後 過払金返還請求事件打合せ
夕方 損害賠償請求事件打合せ
夜   日弁連交通事故相談センター東京都支部過失相殺部会打合せ


2006年7月20日
午後 損害賠償請求事件証拠調べ
夕方 建物収去土地明渡事件打合せ


2006年7月19日
昼  ロータリークラブに出席
午後 建築確認取消請求訴訟の弁論に出席
午後 民間確認機関の監視委員会に出席
夕方 離婚関連打ち合わせ
夕方 請負関連打ち合わせ


2006年7月18日
午前 刑事事件国選
午前 請負代金請求訴訟打ち合わせ
昼   事業用借地についての打ち合わせ
午後 損害賠償請求事件弁論(終結)
夕方 不動産鑑定士調停センター設立パーティに出席(東京會舘霞ヶ関ビル店)
夜   事務所経営会議
夜   内部打ち合わせ

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2006.07.19

今日のお仕事(2006年7月10日~14日)

2006年7月14日
午前 地代増額請求案件打合せ
午後 請負代金請求案件打合せ

2006年7月13日
午前 建物売買に関する案件の打合せ
午後 事業用借地関連の打合せ
午後 共有物分割事件の弁論準備
夕方 遺留分減殺請求事件の弁論準備
夕方から夜 日弁連法務研究財団 情報部会


2006年7月12日
午前 簡裁司法委員
昼 ロータリークラブ
午後 交通事故相談センター青本の検討等

2006年7月11日
朝 建物明渡案件打合せ
午前 簡裁司法委員
午後 建物明渡事件打合せ
夕方 依頼者と食事 皇居のそばの某ビル上階のレストラン。


2006年7月10日
午前 過払金返還請求事件打合せ
午後 共有物分割事件打合せ
夕方 交通事故相談センター 赤い本判例入れ替えの検討

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2006.07.07

今日のお仕事(2006年7月3日~7日)

あっという間に7月7日。七夕。
今年の半分はもう過ぎ去ってしまった。過ぎ去った日々を後悔しても元には戻らないので、明日からのもう半年残っていない今年の残りを精一杯がんばりたい。


2006年7月7日
終日 打合せ・デスクワーク

2006年7月6日